CNET Japanの『「Android」スマートフォンの挑戦--「iPhone」より優れている点とは』という記事を読みました。
「うん、なるほどそうかな」と思うところもあるし、「全然ピント外れ」と感じる部分もありました。
ただ全体的に言えるのは、なぜAndroidスマートフォン対iPhoneなのかということです。
「Androidがすぐれているのは・・・」とAndroidを総称している言い方を他の記事でも見かけますが、Android端末というのは山ほど種類があるわけで、そのすべてがiPhoneより優れているわけではないはずです。
少なくとも、私がモバイルSuica端末としてだけで使っているAndroid端末、Arrows を個人的には本格的にスマートフォンとして使う気になれません。
CNET の該当記事に名前があがっているHTCのDroid DNAと言う機種は、iPhoneのRetinaディスプレイより解像度が高いらしです。それはそれですごいとは思いますが、AndroidスマートフォンのすべてがiPhoneより解像度が高いわけではありません。
何が言いたいかというと、もしどちらが優れているかということを比較したいのであれば、機種の単位で比較すべきだと思うのです。HTCのDroid DNAとiPhone 5の比較であれば、どちらのどういうところが優れているかよくわかると思います。
CNETの著者は、「iPhoneのデザインは単調」だと言います。Androidスマートフォンは、多くのメーカーからたくさんの機種がでているわけで、デザインが豊富なのは当たり前です。でも機種単位でiPhoneと比較したら、iPhoneより単調なAndroidスマートフォンは、たくさんあることでしょう。
だから、「AndroidとiPhone」という比較はやめましょうと申し上げています。なぜなら、このような比較は結局のところ感情論にしかならないからです。
CNET Japanの記事を読めばわかりますが、この著者はおそらくiPhoneが嫌いなんだろうなという事がわかるだけで、本当にAndroidの方が優れていると納得に至ることはないでしょう。
実は当ブログでも以前はiPhoneとAndroidの比較を一生懸命やっていた時期がありました。しかし、それらの記事で読者に納得してもらうことはできませんでした。それはいただいたコメントから読み取ることができました。
Apple Products FanはApple製品のファンサイトなので、これからもApple製品の良さをお伝えすることはあっても、他の製品を批判することは今後もしないように気をつけたいと思っています。
(本文おわり)
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個々機能や性能ではかれば各メーカー毎のAndroid端末がiPhoneより優れているかもしれませんが、使用感など全体的な尺度でこの記者は語ってほしいと思いました。
もともとApple製品は他製品と置かれているポジションも違うので比較すること自体どうかとも思いますが...
コメントありがとうございます。
お久しぶりですね。お元気でしたか。(^ ^)
また、ご意見、ご感想お願いします。
しかも、最も目立っていたのはSamsungのGalaxyシリーズという「iPhoneパクリのイワク付き」機種がフラッグシップというオマケまで付いていましたからね。
そりゃあ、自称Appleファンからは、エラい言われようでしたよ...
臥薪嘗胆してきた後、やっと勝ち目が見えてきたタイミングで、ちょっと当てこすった記事を書きたくなる気持ちは、正直分かります。
言いたいことは呑み込んで、淡々と満足に浸るのが大人のやり方だとは、思いますけどね。
とにかく、Android陣営も、やっとiPhoneとガップリ四つに組めるようになったんだなあと、感慨深い思いです。
僕はAndroidを否定も肯定もしませんが、iPhoneがなかったらBlackberryみたいな形をしてたのは明らかで、少しはiPhoneをリスペクトすべきだと思います。
あと、Appleのやり方と他のメーカーのやり方が違うのは当たり前ですよね。
いくらスペックをあげようが、イノベーターとフォロワーの立ち位置はそう簡単に変わりません。実際にAndroid陣営は一度たりともイノベーションは起こしていませんから。
彼らがやってきた事は模倣と泥沼のようなスペックや機能の過剰な追加だけでは?
さて、Googleがイノベーターとなるべく開発したGoogle Glassが近い将来、本当に普及するのでしょうか。
機種(iphone)とOSは土俵がちがうわけで…