Mirror Newsに掲載されていた記事からです。
通販サイトであるアマゾン.comの創設者Jeff Bezosが、iPhone用のエアバッグの特許を取得したということです。実現すればユーザーにとって夢の技術かもしれません。
どういう物かというと、iPhone搭載のジャイロスコープやカメラ、加速度センサーなどが落下していることをまず検知します。
そうすると、小さなエアバッグが飛び出し、かつ空気が噴射され落下軌道を調整して、エアバッグ部分で着地するということの様です。冒頭のイラストがそのイメージになります。
なるほど、なんとなくできそうな気もします。しかし、オックスフォード大学の講師Victor Seidel氏は、「エアバッグは大きな物が必要であり、現実的ではない」と述べているとのことです。
uSwitch.comテレコムチーフのErnest Doku氏も「エアバッグを格納するには大きなスペースが必要」とし、「エアバッグの次は、パラシュート、その次は翼とプロペラかな」と述べているそうです。(^_^;)
確かにiPhoneにエアバッグがついていたら安心ですが、そのために不恰好になったり、大きくなったりするのは、やはり勘弁だなぁと思います。
それなら、最近いくつか発売されている、頑丈なiPhoneケースを購入した方が良いかもしれませんね。もちろん、デザイン重視でiPhoneにケースは付けない、自分のものは自分で守る。落として割れたら清く?あきらめるというのもありです。
(本文おわり)
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