
TechChrunch Japan に掲載されていた記事からです。
Appleは米国現地時間12/13にシステムステータスページを密かに更新して、Appleが提供するオンラインサービス全体の状況をユーザーが確認出来るようにしたとのことです。
システムステータスページを開くとAppleが提供するオンラインサービスの一覧が表示され、緑の四角マークが付いているサービスは「正常」、オレンジ色の三角マークは「問題あり」ということが一目でわかるようになりました。
また、ページの一番下には発生した障害内容と、ある程度の範囲が、リストとタイムラインのグラフで表示されます。タイムラインはどうやら2日前まで表示されるようです。
これからは、Appleのオンラインサービスを使っていて、異常を検知したユーザーは、このページで障害の状況や範囲を確認出来るようになるので便利になりますね。
もちろん障害は無いにこしたことはありませんが、完全に発生を防ぐことが難しいのは、私もシステム屋の端くれなのでわかります。大事なのは障害発生や状況をユーザーにいち早く知らせることです。
そういう意味で、ちょっと遅かったかもしれませんが、このようなステータスページが開設されたのは良いことだと思います。
(本文おわり)
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