ASCII.jpに掲載されていた記事からです。
外観が小さく見えるデザインのモノは重く感じるという事があるそうです。どういうことかというと、人間の脳は小さいものは軽いと勝手に思っているからみたいです。実際に持ってみると、「あれ?小さいのに意外と重いじゃん」ということなんですね。
「科学的とはどういうことか/板倉聖宣」という本に面白い実験が紹介されているそうです。ASCII.jpではホチキスの箱でやっていたのですが、我が家に無かったので、iPhone 5の箱でその実験をやってみました。
たまたまあったiPhone 5ブラックとホワイトの箱を使います。ブラックの箱は空です。ホワイトには、iPhone 5本体を入れました。(ケーブルやイヤホンは入ってません)
まず上の写真の様に2つの箱を重ねて持ってみました。その重さを覚えておきます。実際は両手で重さを比べたのですが、写真を取るために便宜上片手になってます。
次にiPhone 5本体が入っているホワイトの箱だけ持ち上げてみました。「なにこれ!ホワイトだけ持った方がずっと重い!」と言いたいところだったのですが、実際、「うん、確かに重い」という感じでした。もっとホワイトの箱を重くしておけば、更に違いがわかったかもしれません。
箱2個を持ち上げるより、中身の入っている方1個だけ持った方が重く感じる。これは「外観が小さい方が重く感じる」という実証です。これが空箱2個+中身入り1箱で3個になると、1.5倍から2倍の重さに感じるのだそうです。
はい、では本題です。iPhoneを軽く感じる様にする方法へまいりましょう。
つまり脳が「これは重そうだ」と持つ前に思う様なiPhoneケースを装着すれば、持った時に「おや、意外と軽い」と感じるというわけです。
ただ注意事項があって、見た目通り本当に重いケースはNGです。私はiPhone 5用のスライドキーボード付きケースを持っています。
これは実際に重いので、まったくダメでした。(^_^;)
試していないのでわかりませんが、衝撃吸収用ウレタン素材が使われているiPhone 5ケースであれば、大きい割に軽いのではないかと思います。
これなんかは、ウレタン素材の中に衝撃吸収用に空洞があいてますので、更に効果的ではないかと思います。見た目を大きくする以外にも、脳が「これ、重いかも」と感じれば良いので、メタリックだけど、実はプラスチックみたいなiPhoneケースも効果的かもしれませんね。
もし良かったら、お試しください。
(本文おわり)
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