TechVibesに掲載されていた記事からです。
iPadの市場シェアが低下しているというニュースが最近よく聞かれます。AmazonのKindleやNexus 7、MicrosoftのSurfaceなど新しいタブレットも次々登場してますから、それは当然でしょう。
それにしても、不思議なのはなぜかWebトラフィック量については未だiPadが圧倒的なシェアを占めているという事実です。
Onswipeの調査によると、タブレットのWebトラフィック量に占めるiPadの割合は98%だとレポートされています。他社の調査レポートでもiPadは91%以上という結果になっているそうです。
実はスマートフォンも含む全モバイルWebトラフィックを対象にしても、iPadは54%と半分以上を占めているということなのです。
これはどういうことを表しているのでしょうか。他社のタブレットに比べるとiPadはWebブラウジングを楽しむのに最適なデバイスに仕上がってると言えると思います。
このことは個人的にもそう感じています。ちょっとWebサイトを見たいと思ったら、外出中はもちろん、家にいてもiPadを使うことが多いです。スイッチを入れればすぐにWebブラウジングができます。
また画面が広いので、スマートフォンの様にピンチインして拡大しなくても文字を読むっことができます。明るく見やすい画面もWebブラウジングに向いていると思います。他社のタブレットはどのように使われているのでしょうね。ちょっと不思議です。
(本文おわり)
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もうすぐ出荷が始まるというiPad mini Wi-Fi+セルラーのSIMフリー版です。
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