「Appleをめぐるもう一つの長蛇の列」それは、アプリ開発者の列です。
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版によると、Appleによるアプリの承認待ちがここのところ非常に時間がかかっていて、長い時には3週間にもなるそうです。
実はアプリの開発者にAppleから電話がかかってきて、現在アプリの承認申請が非常に多くなっており、最大3週間待つことになると告知されているそうです。
年内のアプリ承認を希望している場合は、遅くとも感謝祭(今年は11月22日)までに申請する様にと推奨されているということなのです。
そもそもAppleによるアプリの承認は、10〜14日以内になされることが普通ということですから、アプリ申請が殺到しているということが言えそうです。
どうしてアプリの承認申請が多くなっているのかといえば、原因はiPhone 5とiPad miniにありそうです。というのは、iPhone 5は従来とことなり画面が縦長サイズになりました。またiPad miniはサイズが従来のiPadより小さくなったということがあります。
これら新デバイスのサイズに対応するため、アプリの修正が必要となり、それに伴ってアプリの承認申請が殺到しているのだといいます。
アプリの承認はどの程度自動化されているのかわかりませんが、Appleの審査制度のおかげで、Androidの様にウイルスが蔓延しなかったわけですから、ユーザーにとっては必ずしも悪いことではありません。
早くリリースしたいアプリ開発者にとっては、かなり辛いですね。
(本文おわり)
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スマホの情報を抜き取る「マルウェアの類い」はいくつか悪ドイのが見つかっていますが、それなら Apple 自身もやらかしたことですし。
コメントありがとうございます。
Androidにウィルスが蔓延していることは、すでに社会現象として、認知されています。マスコミでも何度も取り上げられていますよ。
以下産経より。
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ネットセキュリティー会社「ネットエージェント」によると、公式サイト「グーグルプレイ」でも、利用者が安全性を見極めるための情報公開は限定的だ。
杉浦隆幸代表は「ゴミと宝物が同じショーウインドーに並べられているようなものなのに、一見しただけでは判別できない」と指摘。「ネット空間で無料アプリをダウンロードするのは、実社会では道に落ちているものを拾って食べるのと同じと思うべきだ」との捜査関係者の意見もある。
コメントありがとうございます。
AppleはMacでもGatekeeperを使って玉石混合を分けようとしています。Apple製品の中だけでも、ゴミと宝物は見分けられるようにしようという試みだと思っております。もともとMacのアプリにゴミはあまり混ざっていなかったとはおもいますけど、ここまで徹底しようとしているAppleには頭が下がります。
いずれにせよ、情報ブログを自認するなら、ウィルスとトロイの木馬の区別くらいはつけるべきだと思います。
それから、こちらの反論を許さず、ご自分に不都合なコメントは削除するという姿勢もいかがなものかと。
決して、暴言を吐くようなことをした覚えはありませんし、公序良俗に反することを書いたつもりもありませんが。
まあ、人間「信じたい」と思うものだけを信じるものですからね。
あなたは少しこじらせているかも知れませんが...
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121110/Spa_20121110_00320484.html
上記記事で、ネトウヨを、Apple 信者に読み替えると、比較的ご自分の立ち位置がお分かりになりやすいかも。