ロイターに掲載されていた記事からです。
11日ドコモの加藤薫社長は、都内で行われたスマートフォン新製品発表会でiPhone 5について言及しています。auとSBからiPhone 5が発売されたことについて、「想定の範囲内だったが、一定の影響を受けた」と述べています。
iPhone 5が発売された9月におけるMNPで、ドコモは9万5200件の転出超過、新規契約から解約を差し引いた純増数は15万8600件(前年同月比4万2200件のマイナス)だったということです。
ドコモからのiPhone販売については、いつもの様にドコモとアップルとは戦略が異なると言いながらも、「互いにどの程度納得できるか模索している。絶対にiPhoneを扱わないということではない」と述べたそうです。
毎度のことで聞き飽きた「絶対にiPhoneを取り扱わないということではない」ですが、いつまでそうやって言い続けるのでしょうか。「絶対」なんてことがないのは、当たり前です。「iPhoneを今取り扱うつもりはありません」といい加減はっきり言うべきではないでしょうか。
実はAppleと交渉を続けているのだということを暗に臭わしたい意図であれば、それはいいでしょう。しかし、もし、「もうすぐ取り扱うかもしれませんよ」ということを臭わして、ユーザー離れを少しでもおさえたいとしているのだとすれば、ちょっといただけません。
「今後もiPhoneは取り扱いません」ともし言ったとしても、誰も「絶対」取り扱わないとは思わないでしょう。ですから、はっきり意思表示すべきです。そうでないと、会見でまた「iPhoneは....」と質問され、「絶対扱わないというわけでは...」と毎回繰り返すだけです。
そろそろ、この不可思議なやりとりはやめましょうよ。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
au版iPhone 5 64GBブラックモデルです。在庫あと少しみたいです。
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク




