GMA NEWSに掲載されていた記事からです。
台湾のDigiTimesによるとiPad miniはシルバーとブラックのアルミフレームとなる様ですが、ひっかきキズなどで傷つきやすい素材だそうです。特にブラックのフレームは最終工程の酸化皮膜コーティングでこの問題が発生し、歩留まりを悪くしているということです。
iPad miniの製造は、Foxconnが初期製造分の50%以上を受注し、残りはPegatronがその他の分の製造を担当しているということです。
PC Magazineは、iPad miniの製造のもうひとつ遅れの原因として複雑な構成があると予測しています。もともとの発売予定に対して、4〜6週間の遅れになるとみているそうです。
すでにiPad miniは量産が始まっているということが報じられていましたし、10月17日は発表されるというニュースもありました。
そういう意味で、発表直線ということからすると、今回の記事はちょっと意外な感じがします。キズがつきやすいというのも、iPhone 5で同様な問題もありましたから、気になるところですね。
(本文おわり)
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早くも発売されているiPad miniケース
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