iPhone 5になってLightningコネクタが採用されたため、底部にあるスピーカーとマイクが大きくなった様に見えます。大きくなったからには、音も大きな音が出るようになったかということが気になりますね。
TUAWに実際に計測した記事が掲載されていました。
どの様に計測したかと言うと、初代iPhone、3G、3GS、4、4S、5それぞれの音楽アプリで「シャー」というピンクノイズを再生し、音量計測器で音の大きさを測るというものです。
結果は以下の通りです。dBAはデシベル(A特性音圧レベル:うるささ)
初代iPhone が91.0 dBA、iPhone 3Gが95.0 dBA、iPhone3GSが97.6 dBA、iPhone 4が92.8 dBA、iPhone 4Sが97.9 dBA、そしてiPhone 5が100.3 dBAということです。
iPhoneはアップデートのたびに、スピーカーの音量が大きくなっていると思いきや、iPhone 4は3GSより若干下回ってます。
iPhone 5は、4Sと比べて18%音量が大きくなっていることから、iPhone 5のスピーカーはだてに大きくなったわけでないことがわかりますね。
実際に計測したビデオも公開されています。
http://www.youtube.com/watch?v=bj00250Hrrs&feature=player_embedded
(本文おわり)
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