facenaviに掲載されていた記事からです。
Apple製品は世界中どこの国でも同じ製品、同じ仕様なので、価格も同じと思うかもしれません。しかし、実際に比較してみると国によって結構差があるようなのです。日本は世界の中で安い方なのか、それとも高い方なのかちょっと気になりますよね。
facenaviが現在販売されているMacBook Air 11インチ、64GB SSDモデルの価格を調査しました。世界38ヶ国のAppleオンラインストアで調べた価格です。比較のために日本円に換算しています。為替レートは2012年9月上旬のものだそうです。
日本の価格はご存知の通り、84,800円ということになります。最も安かったのは、香港で77,726円で販売されています。日本より7,074円も安いということなんですね。
38ヶ国中一番高かったのはブラジルで、142,116円と言いますから、なんと日本より57,316円も高いということなんですね。ブラジルの人達は大変だぁ。(>_<)
日本は38ヶ国の中で7番目に安い国ということになるのだそうです。意外と安い方なんですね。ヨーロッパはどこも10万円以上するようです。面白いのは同じユーロ圏でも、国によって価格差が微妙に異なったりします。
ネット上を調べてみたら、ブラジルが飛び抜けてApple製品が高い理由は以下の7つだそうです。
http://blogs.itmedia.co.jp/brazil/2012/03/ipad3apple-e496.html
1. 為替レートの影響
2. ニーズに対する供給量の少なさ
3. 高額な税金
4. 高いインフレ率
5. 弱い競争環境
6. 少ないスケールメリット
7. 低い労働生産性
しかし、いずれもこれといって断言はできないとのこと。そういう意味ではブラジル以外の国々での価格差も色々な要素が加わって最終的に落ち着いた価格ということなのかもしれません。
以下が調査結果表です。(表クリックで拡大表示されます)
(本文おわり)
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最新のMacBook Air 11.6インチが7万円切る価格(税抜き)です。お買い得です。
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