ITProに掲載されていた記事からです。
Appleが生み出したiPhone、iPadに始まったスマートフォンやタブレットは爆発的な勢いで台数が増加中だという話題です。
スマートフォン、タブレットのアプリやサービスを提供している米Flurryがモバイルデバイスの調査結果を発表しました。それによると、iOSやAndroid端末の成長速度は、1980年代パソコン普及期の10倍、1990年代インターネット普及期の2倍、最近のソーシャルネット普及速度の3倍にあたるといいます。
過去1年間のスマートデバイスの増加台数は、米国が3000万台、中国が1億台超ということです。特に中国は1年間で401%の増加率といいますから、4倍もモバイルデバイスの台数が増えたことになりますからすごいです。
その結果2012年7月1ヶ月に稼働していたiOS/Andorid端末の台数は、6億4000万台に達したということです。国別では米国が1億6500万台でトップ、2位は中国で1億2800万台、英国3100万台、韓国2800万台、日本の2200万台という順だということです。
1980年代のPC普及期に私も当時のNEC9800シリーズを購入しましたが、ちょっとデジタル好きのビジネスマンはこぞってパソコンを購入した時期です。その時もかなりの台数のパソコンが売れていたはずです。
最近のスマートフォン、タブレットはその10倍の速度で増加しているということですから、老若男女誰もが持つ時代になったということなのでしょう。これからの技術のイノベーションは、スマートフォン、タブレットが牽引していくことになるのでしょうね。
(本文おわり)
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ネットで車が買える時代なんですねぇ。すごい時代になったもんです。(^^;)
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