Wall Street Journalに掲載されていた記事からです。
Appleのティム・クックCEOと米国ケーブルテレビ大手Time Warnerの グレン・ブリットCEOが先月、アイダホ州サンバレーで会談を行ったそうです。
その中で、Appleはケーブルテレビのユーザーが、テレビ番組やビデオコンテンツを見ることのできるセットトップボックスを提供することが明らかにになった模様だということです。
つまりAppleは単独でテレビ業界へ進出することはせず、ケーブルテレビ局と提携する方向だということです。期待されていたAppleのテレビは、結局セットトップボックスに落ち着いたということなのでしょうか。
もし、Appleがケーブルテレビ局と提携するとしたら、そのビジネスモデルはiPhoneと携帯キャリアの関係に似ているとしています。
すなわち、iPhoneの場合、ハードをAppleがつくり、キャリアがそれをユーザーに提供するというものです。 テレビの場合も、従来のセットトップボックスの代わりに、インターネットコンテンツとの親和性の高いハードをAppleがつくり、ケーブルテレビ局が彼らのユーザーに提供することになるからです。
Appleはユーザーにテレビ買い換えを促す必要はなく、ケーブルテレビ局はもともとAppleの単独進出を脅威と考えていたので一緒に手を組むのは歓迎ということです。ユーザーも従来のテレビ番組に加え、インターネットと親和性の高いコンテンツを見ることができるということで、それぞれメリットがあります。
非常に現実的で、既存の仕組みと親和性があります。そうなると日本ではどうなるのかな?日本の大手ケーブルテレビ局とAppleが提携することになるのでしょうか。
またApple製セットトップボックスの詳細も気になります。しかし、Appleのテレビ進出への道筋が明らかになったとすれば意味があるニュースだなと思いました。
(本文おわり)
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