Tech Hubに掲載されていた記事からです。
Appleとサムスンのデザイン特許裁判の中で、次々と明かされる新情報の中にまた新たな情報です。サムスン側の弁護士がAppleのiTunesビジネスを率いるEddy Cue氏のメールを証拠として提出したそうです。
そのメールは2011年の始め、すなわちジョブズ生存中のときに、Appleの幹部である現CEOのTim Cook、マーケティングの責任者であるPhil Schillerらにあてて送信されたものです。Eddy Cueはその中で「7インチタブレットの市場はあると思うし、我々もそこをやるべきだと考えている」と主張しているそうです。
ジョブズは10インチiPadより小さいタブレットについては疑問をいだいていることを明らかにしています。しかし、Eddy Cueはジョブズにもメールを見せ、彼との会話の中で承認を得たとしています。
Appleのソフトウエア責任者であるScott Forstallは裁判の中でサムスン弁護士から聞かれ、Eddy CueがサムスンのGalaxy Tab 7を一時期好んで使っていたのは認めたものの、「それ以降のことは知らない」と述べています。
サムスンはこのメールの内容から「AppleはGalaxy Tabを真似て7インチタブレットのマーケットに進出しようとしている」と主張している様です。Appleはそれに対するコメントを拒否しているとのことです。iPad miniが未発表の状況では当然コメントできないでしょうね。
それはともかくとして、個人的にはiPad miniを歓迎しつつも、Appleがジョブズの考えを無視して7インチタブレットをリリースしようとしているのかと気になっていました。
もしサムスンの主張が本当だとしたら、Appleの幹部はジョブズ承認のもと7インチタブレット市場へ進出しようと考えていることが明らかになったわけで、注目にあたいするのではないかと思います。
(本文おわり)
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iPad miniを買うつもりなので、我慢している楽天koboです。
コンテンツはこっちの方が多いかもなぁと思っています。
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