
WIRED 日本語版に掲載されていた記事からです。
Appleとサムスンのデザイン特許訴訟で裁判所に提出された資料の中に興味深いものが含まれている事が明らかになっています。
裁判資料を通して、Googleがサムスンの試作品「P1」(後のGalaxy Tab)と「P3」(後のGalaxy Tab 10.1)がAppleのiPadに似すぎていることを指摘していたことがわかったそうです。
Googleはサムスンに対して、「P3とiPadを並べて見分けがつくデザイン」を求めていたということです。
それだけでなく、サムスンのプロダクト・デザイン・グループ自身が「Galaxy SがiPhoneに似ているのは残念」だと書いているのだそうです。
そうだとすると、サムスンはiPadやiPhoneに自社製品が似ている、というかコピーであることを承知でGalaxy製品を市場に投入したことになります。本当なら残念ですが、悪質な行為と言わざるをえません。
指摘されても「だってコピーなんだもん!」と言ってしれっと販売したのでしょうか。サムスンの反論をぜひ聞きたいものです。

(本文おわり)
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これ一冊ですが、iPad完全理解!
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