
Forbes に掲載されていた記事からです。
Eateryってご存知でしょうか。私はこの記事を書くまで全く知りませんでした。イタリアのトリノで始まったイタリア料理のレストラン、食材などのお店です。
ユニークなのは、セミナーとかもやっていて、教育にも力を入れています。イタリアの食文化を広めるというコンセプトを貫くためだそうです。
そんなこだわり、頑固さがAppleと通じているのかもしれません。Eateryの経営に携わっているNicola Farinetti氏はなんとApple storeでも働いているらしいのです。
氏はApple storeのスタッフ教育に関わっています。まさか料理を教えている?わけではありません。実は接客を教えているということです。
Appleはこのスタッフ教育に年間25万ドル(およそ2000万円)のコストをかけています。Appleがいかにスタッフの教育に力を入れているかよくわかります。
なんとこのAppleスタッフ向けセミナーは「La Scuola」というイタリアンレストラン風の名前でよばれているとか。
お客さんが気持ちよくショッピングをして、スタッフに感謝つつお店を後にできる。そのような接客スキルは、イタリアンレストランもApple storeもいっしょだということです。
Apple storeで気持ちよく買い物ができるのは、影のこうした教育の賜物でもあるのですね。
(本文おわり)
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SIMフリーiPhone 4S が6万円台は安いと思う。
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