
DailyRecord.co.ukに掲載されていた記事からです。
ピクサーといえばスティーブ・ジョブズがジョージ・ルーカスのルーカスフィルムから買収してできた会社です。
その後CG長編映画トイストーリーが大成功を収め、一躍有名になった事はご存知だと思います。その影には制作スタッフが作業に集中できる様、煩わしい交渉ごとをすべて引き受けたジョブズがいたといいます。
トイストーリーやその後のヒット作を生み出したピクサー制作スタッフチーフで、有名なジョン・ラセターがいます。彼はジョブズをかけがえのない友人であり、指導者であったと述べています。
ピクサーは今やディズニーの完全子会社になっていますが、その最新作「メリダとおそろしの森」はジョブズが亡くなった後、最初に公開された映画だそうです。ラセターはこの映画をピクサーの立役者ジョブズに捧げたいと思い、映画の最後、クレジットにジョブズへの感謝の言葉を掲載しました。
ラセターは言います。「ジョブズがいなかったら、メリダもトイストーリーもファインディング・ニモ、モンスターズ・インクもこの世に存在しなかっただろう。いやピクサーも無かった。」
ジョブズに捧げられた「メリダとおそろしの森」のクレジットには次の様な感謝の言葉がジョブズにおくられています。
“Dedicated with love and gratitude to Steve Jobs. Our partner, mentor and friend.”
(私達の仲間、指導者、友人であるスティーブ・ジョブズに、愛と感謝を捧げます)
ピクサーの最新作「メリダとおそろしの森」は7月21日から全国公開されています。是非足を運んで、ピクサーからジョブズへの感謝の言葉をご自身の目で確認してみるというのはいかがでしょうか。
(本文おわり)
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メリダの主人公、日本語吹替は大島優子さんです。
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