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japan.internet.comに掲載されていた記事からです。
グラフであらためて眺めてみると、ドコモからの契約者流出が並ならぬものであることがよくわかります。グラフは過去半年間のMNP転出超過数の推移です。
ドコモからの転出は、2012年3月に14万件、4月に10万件と大台を突破、まさに一人負けが続いています。
MNPですから当たり前のことですが、ドコモからの転出者はそっくりそのまま、KDDIとソフトバンクが取り込んでいます。ドコモからは半年間でざっくり60万人以上流出したことになります。
こうなった原因はドコモ経営陣が「iPhoneの取扱いは困難」と繰り返したゆえであることは、言うまでもありません。
マイナビニュースには、こんなグラフが掲載されています。
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これはICT総研が6月25日に発表した、ユーザーが今後発売を期待しているスマートデバイスを調査した結果です。ご覧の通りダントツで多かったのは「ドコモiPhone」、「ドコモiPad」という結果でした。
MNPの流出、ユーザーの期待という事実がデータとして明示されているのに、ドコモは戦略を変えることができないということですから、KDDIとソフトバンクはiPhoneで今後も安泰ですね。
(本文おわり)
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「ビジネスシーンはもちろん、オフタイムにも使えるiPhoneの超実用アプリを厳選紹介。ドコモ回線を使ってiPhoneをフル活用する方法も教えます。」とのことです。
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ドコモがもし出したらau/ソフトバンクは大打撃を受ける可能性もあると思います。
この状況は正にau/ソフトバンクにとってはドコモさまさまということでしょうね。
今後ドコモの行動が気にはなりますが...
それでもiPhoneが使いたいが為に自分はソフトバンクに変更しました。 ユーザーの多くが同じような感じではないでしょうか?
Docomoもユーザーが本当は何を求めているのかを真摯に受け止める時期だと思います。もっとも今更
DocomoからiPhoneが出ても、プラチナバンドを獲得したSoftbankの回線が良くなるような事があればDocomoへ戻す事は無いですけどね。