OpenSignalMapsに掲載されていた記事からです。
OpenSignalMaps.comがが自社のAndroid向けアプリがダウン
ロードされた情報を蓄積して、分析した結果をリポートして
います。半年間で68万1,900ダウンロードあったそうです。
上の画像は小さくてわかりにくいですが、同社のアプリをダウン
ロードしたAndroidの機種別シェアをあらわした図です。四角形が
大きいほど、シェアが大きいということです。緑色の四角は
トップシェアのサムスンGalaxy S IIです。
画像の詳細は元記事で確認ください。
ダウンロードしたAndroid端末は、なんと3,997機種あった
そうです。もちろんすべての機種が同社のアプリをダウンロード
したわけではないので、実際にはもっとあると考えられます。
また上の図は同じくAndroid端末のブランドシェアをあらわした
もので、緑色であらわしたトップシェアは当然サムスンということ
になります。同社アプリをダウンロードしたAndroid端末の
ブランド数は599社だったそうです。
AndroidのシェアはiOSより優勢だということをよく聞くのです
が、実態はiOSのたった4モデル(iPhone 4、4S、iPad 2、
新しいiPad)対 Android 4000モデルの比較だったということ
なのです。ちょっと想像以上にアンバランスな比較だなと
思いました。
すなわち機種の数はAndroidの方が1000倍ということです。
iOS陣営のたった4人の勇者が4000人の敵を相手に戦っている
構図を想像してしまいました。(^_^;)
ブランド数で言えば、Apple 1社にAndroid陣営600社が
戦いを挑んでいるわけです。その結果Apple1社で携帯販売に
よる利益の7割を稼いでいるという報道がありました。
4モデル対4000モデル、1社対600社を比較し、シェアで
Androidが多いということにはあまり意味が無いのかも
しれませんね。(^o^)
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
こういった本もあります。
iPhoneとAndroid徹底比較です。
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク





これだけあってiPhoneに負けてたらお話になりませんね(笑)
iPhoneに対して何本の矢で戦っているのか。そう考えたら、やっぱりiPhoneってすごい!
ただこれだけの数があれば、スマートフォンとしての機能を満たしている物がどれだけあるか。 単なる携帯電話のような物でOSとしてAndroidを使っている物も含まれると思うので、一概にシェアだけを見るのは意味が無いですよね。
構図を想像してしまいました。(^_^;)
自分はApple系の同人誌を某コミケで出してるんですが、
一昨年「新造携帯アイフォーン」という
キ○シャーン紛いなデザインのホワイトとブラックの
2人の戦士が世界各地に蔓延る数千ののアンドロ軍団と戦う
という物語のダイジェストを描いたんですけど、
アンドロ軍団って4000種類もいたんですね。(マテ
コメントありがとうございます。
私もあらためてiPhoneて凄いと思いました。
三本どころか四千本の矢でiPhoneに立ち向かっても
まともに勝負にならないわけですからね。(^_^)
コメントありがとうございます。
私もOSのシェアは重要だとおもうのですが、
これだけモデル数の差があって、利益の7割は
Appleが稼いでいる事実をみると、シェアで勝る
事にどれだけ意味があるのかなと思ったわけです。(^_^)
コメントありがとうございます。
え〜〜?そのくがさんのApple系同人誌って
どこで手に入るのですか?むっちゃ興味ありですぅ。