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2012年05月17日

ドコモ夏モデル発表、Androidで全方位カバー!(したつもり)



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0516docomoau01_cs1e1_640x.jpg

週アスPlusに掲載されていた記事からです。

ドコモが5月16日に2012夏モデルを発表しました。
発表されたのはスマートフォン16機種とタブレット1機種、
圧倒的な数のAndroid端末を投入し、iPhoneとの決別を印象づけ
ました。


また、ガラケー端末はキッズケータイ1機種のみとなり、ドコモ
はついにスマートフォンへの移行完了といったところです。


更に新機種からiモード対応端末も消滅。あれほどこだわっていた
iモードにも別れを告げてしまいました。以前iPhoneはiモード
に対応していないから導入が困難とか言っていたと思うのですが、
結局iモードやめちゃったのね。(^_^;)


夏モデル16機種はおサイフに対応、14機種はワンセグに、
13機種は赤外線と防水に対応と、ガラケー機能をしっかりと
搭載したガラスマでがっちり固めたラインナップです。


まぁそれはガラケーを捨ててしまったため、スマートフォンへの
移行に違和感が無いようにするためだということで、ある程度
しかたがないのかもしれません。

0516docomoau04_cs1e1_640x.jpg

スマートフォンの内1機種はシニア層向けの「らくらくスマート
フォン」ということで、上の写真の様に大きなボタン、大きな
文字でシニア層が安心して使える様に配慮されています。


以上の様にドコモは若者からシニア層までAndroid端末で全方位
カバーすることにより、
「ほら、iPhoneなんていらないでしょ?」
と暗に言いたいのかもしれません。


しかし、スマートフォンに完全移行と言うからには、なおさら
現実をしっかりと見据えることが必要ではないでしょうか。


なぜなら、スマートフォンはAndroid優勢と言われてはいますが、
iPhoneのシェアを無視できない状況にあります。セキュリティ面
やアプリの数、デザインの好み、操作性その他もろもろ、iPhone
の方が優れており、Androidではデメリットしか目立たない面が
あるのは確かです。


ドコモはターゲット顧客年齢層で全方位をカバーしたつもりかも
しれませんが、スマートフォンの世界ではiPhoneの存在感を無視
することはできないのです。


横軸で360度カバーしたつもりでも縦軸ががら空きだということ
です。まわりをすべて囲ったと思ったら、天井と床が抜けていた
ために、そこから顧客が大勢抜け出している現実になぜかドコモ
は目をつむりたい様ですね。(^o^)

【関連記事のご紹介】
ドコモ新社長「iPhoneの導入は難しい」発言の中の矛盾
iPhoneに対抗するドコモの戦略、やっぱりマト外れ(T_T)
ドコモの顧客が流出する本当の理由
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ドコモ山田社長、「Appleと交渉中」あっさり認める
ドコモはやっぱりAppleと交渉してるんだね

(本文おわり)
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posted by approfan at 05:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんかスマホになってもバリエーションは相変わらずだなぁって感じがします。
あれだけこだわってたiモードもあっさりやめてしまうなんて...ユーザー軽視もほどがあります。
国内シェアNo.1企業なら世界に笑われないようなサービス展開をしてほしいものです。
Posted by いもむし at 2012年05月17日 07:59
いつも思うんですが、iPhone対Androidを比べてる時点でAndroidの負けじゃないですか?iPhoneは所詮一つのスマホの機種であり、AndroidはOSを指していますよね?数十もの機種、3つのキャリアで発売されているAndroidとiPhoneで勝負している時点でiPhoneの凄さがわかりますし、数十人の敵と1人で闘っているも同然です。

Androidの一機種とiPhoneを比べたら、iPhoneに勝るAndroid端末なんてないのでは?
Posted by 武 at 2012年05月17日 09:42
いもむしさん
コメントありがとうございます。
なぜiモードやめてしまったのでしょうかね。
謎です。考え方によっては、方針をコロコロ変える
ドコモですから、またころっとやっぱりiPhone出すとか
言い出しますよきっと。(*^_^*)
Posted by approfan at 2012年05月17日 13:20
武さん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。私も記事の中でAndroidが優勢
みたいなこと書いてますが、iPhoneが断然優勢です。
iPhoneのすごいところは、モデルがたった1機種という
ことです。(容量の違いはありますが、基本1モデル)
1モデルで万人に支持されているというのは、それだけで
他社には真似できないすごいことです。
Posted by approfan at 2012年05月17日 13:25
iPhone4sが発売直後の週末で400万台を売ったという
記事は記憶に新しいですが、

実際Appleはこの半年で 7,414万台iPhoneを販売しています。
(2011年9月〜2012年3月末)(4と4S合算)
ドコモの人気機種でも30万台売れればヒットと言われ
50万台は先ず出ません。完全に数打ちゃ当たる作戦です。

 世界で売ってるから当たり前と言える差ですが、
これは、本体製造のクオリティーに影響してきます。
iPhone 4系は本体の金型だけで1億円以上の費用をかけて、
2年以上も同じデザインで売り続けられるクオリティーを
再現していますし
パーツにおいても数少ない日本製の高価なものを
使用できる機種の一つです。
他のメーカーとは桁違いの費用の掛け方です。
それでも簡単に経費をペイできてしまうからいいのですが。
 
ドコモの指示にしたがって作ったスマート?フォンはAndroid端末の
一つとして数十のスマートフォンの一機種として競争にさらされ、
半年も経たないうちに旧モデル扱いになってしまう。
これでは確かに数十万台しか売れず、
各メーカーが独自性は出せなくても
毎年赤字だけは出ちゃっても不思議はありませんよね。

この状況でドコモがiPhoneの導入に踏み切ったら…
他メーカーがかわいそうでしょ(*^▽^*)
だからiPhone が使いたい人はauかソフトバンクに
レッツ!ナンバーポータビリティー

もちろんすべてがドコモの責任ではないんですけどね。
Posted by くが at 2012年05月17日 15:28
何かdocomoが可哀想になってきました。彼女の気持ちに気づかずに、的外れのプレゼントを並べて満足しているピエロのような…。

今後iモードがなくなった場合、今のようにSIMフリーiPhoneでdocomoのメールを送受信できなくなりますね。そうなるとますますdocomo離れが進行しますね。

時期iPhoneでauかSoftBankにテザリング解禁を望むしかないのかな。
Posted by 錠之介 at 2012年05月17日 19:36
くがさん
ご丁寧なコメントありがとうございます。
大変勉強になりました!_φ(・_・メモメモ
Posted by approfan at 2012年05月18日 18:44
錠之介さん
コメントありがとうございます。
iモードが無くなると、SIMフリーiPhoneで、
ドコモのメールを送受信できなくなるのですか!
それは不便ですね。その事実を知らずに高いお金出して
SIMフリーiPhone買った人は泣きですね。
Posted by approfan at 2012年05月18日 18:50
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