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2012年04月16日

どうした?Apple!AirMacユーティリティで世界の潮流逸脱?



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photo credit: Todd Sternisha via photopin cc

マイナビニュースに掲載されていた記事からです。

先週北米で開催されたIPv6の会合で、出席者からAppleに対する
批判の声があがったということです。


そもそもIPv6とは何かというと、インターネットで使用されて
いる通信プロトコルのバージョン6です。今まで使用されてきた
IPv4という方式は、グローバルで使えるアドレスが日本では
2011年4月に既に枯渇、つまり使い切ってしまったそうです。


それでも一応インターネットに接続できているのは、
インターネットプロバイダがよろしくやってくれているからです。
(詳しくはネットで調べてね。かなり適当ですいません。)
IPv6方式にすれば、事実上無限大のアドレスが使える様になるの
だそうです。


4月12日の日経新聞によると、
今年の6月6日は「世界の主要なネット・IT(情報技術)企業
がIPv6への対応を一斉に始める「ワールドIPv6ローンチ」
の実施日だ。参加企業・団体は米グーグル、米フェイスブックと
いった主要ウェブサイトのほか、米AT&T、米コムキャスト
などのISP(ネット接続事業者)、ネットにつながった大学
など1000を超す。」
ということだそうです。日本においては、この移行について
問題があるようですが、詳しくは日経新聞の記事をお読み
いただければと思います。(無料のユーザー登録が必要です)


話がかなり遠回りになりましたが、つまり世界中みんなで
IPv6に移行しようとしているこの時期に、Appleは協調性がない
と批判されてしまったわけです。


というのは、2012年1月にリリースされたAirMacユーティリティ
バージョン6.0からなぜかIPv6のサポートが削除されてしまった
からです。AirMacユーティリティは、Appleの無線LAN製品を
設定するMacのソフトウェアです。


当面それで困る方はあまりおられないと思います。
一応インターネットへの接続は上にも書きましたが、プロバイダ
がよろしくやってくれるからです。


ただ何らかの事情でどうしてもIPv6をAppleの無線LAN製品で
使いたいという方は、AirMacユーティリティのバージョン5.6
Appleのサポートサイトから
入手すれば、IPv6が使用可能になります。


また、AirMacユーティリティのバージョン6と5.6は併存が可能
であるため、時と場合によって使い分けることも可能とのこと
です。


IPv6はIPアドレスの枯渇問題への対応以外にも高度な
セキュリティ機能が利用可能、通信の混雑緩和などの対策が
取られている様です。すっきりと移行できる様になると
といいですね。

それにしてもAppleはなぜIPv6を削除しちゃったのかな?

(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!


AirMacと言えば、これですよね。
    ↓




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