4月10日にAppleの時価総額が一時6000億ドルを超えたという
ニュースがありました。同社の時価総額は2月末に5000億ドル
を越えたばかりにもかかわらずです。
結局10日の終値は下がり時価総額は5890億ドルということに
なっています。押しも押されぬ
ということです。
INTERNET Watchによると時価総額が現在2000億ドルを超えて
いる企業は11社しかないそうです。
1位:Apple 5859億ドル
2位:Exxon Mobil Corporation(石油大手) 3872億ドル
3位:Microsoft Corporation 2556億ドル
4位:PetroChina Company Limited(中国石油大手) 2512億ドル
5位:IBM 2344億ドル
6位:Royal Dutch Shell(オランダ/英国石油大手) 2197億ドル
7位:China Mobile(中国携帯キャリア最大手) 2144億ドル
8位:Royal Dutch Shell(オランダ/英国石油大手) 2119億ドル
9位:Wal-Mart Stores(米国小売最大手) 2040億ドル
10位:Google 2038億ドル
11位:Chevron Corporation(米石油関連大手) 2006億ドル
ご覧の通り、Appleはダントツ時価総額1位です。
まさに絶好調であり、今のところ衰えは見えません。
それとは対照的に同じく4月10日、ソニーは2012年3月期の
連結業績見通しを下方修正しました。
CNETによると当期純利益を2200億円の赤字から5200億円への
赤字に修正したということです。3000億円利益が悪化したと
発表されたわけです。
震災やタイの洪水、予想外の円高とソニーのみならず日本の
輸出企業はどこも大変です。そんな中で、かつてはAppleでさえ
見本にしたイノベーション企業だったソニーが、ここまで
厳しい局面を迎えるとは、誰が想像したでしょうか。
外部要因はさまざま厳しかったのは間違いありませんが、ソニー
自身がかつて誇っていた、イノベーション力が衰えてしまい、
Appleにすっかりお株を奪われたことは確かですね。
Appleファンとしては、絶好調のAppleを大変喜ばしく思って
います。その反面、日本の屋台骨であったソニーの様な企業が
絶不調であることを日本人として残念に思いますし、日本は
これからどうなるのだろうかという一抹の不安も覚えます。
Appleにはもっと良い製品をどんどん出して我々Appleファンを
驚かせ続けて欲しいです。それに加え、ソニーにも元気を取り
戻してもらいたいと心から思っています。(^^)/
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
こんな本も出ています!
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク





製品に独自路線を打ち出せない以上は仕方無いかと思いますが。
AppleはOSを作り続けて、ソフトとハードの融合を考えてきた結果だと思います。
一方で、Samsung のように物まね企業( Galaxy Note は新しいと言うけれど...)ばかりが栄えるのでは面白くありません。
ところで、「押しも押される」は、正しくは「押しも押されもしない」あるいは「押しも押されもせぬ」で、慣用的に「押しも押されぬ」という表現だと思います。
老婆心ながら。
(ブログには表示しなくて結構です)
コメントありがとうございます!
私もソニーの行く末が心配です。
いつもご訪問くださりありがとうございます!
おっしゃる通りです。私のタイプミスです。
なおしておきまーす!
私もappleのファンですが、ソニーのファンでもあります。切磋琢磨して売り上げを伸ばして欲しいところですが、ソニーのみならず日本の家電メーカー全てではありませんが全体的に赤字決算が多いようですね。本当に寂しい限りです。日本企業のどこが良くないのかは分かりませんが・・・
確かに今のソニーはソニーらしさはほとんどないですね。良くも悪くも若干クセがあるっぽいのがソニーだったと思います。日本の家電メーカーはこれからもどうにか頑張って欲しいと願うばかりです。
コメントありがとうございます。
私もよくわかりませんが、
何か企業全体が大きく変わらないと、
生き残れない時代なのだと思います。
そういう時は強力なリーダーシップが必要です。
日本の大企業の雇われ社長に、それが出来るか
どうかですね。あまり期待出来そうにありませんね。(´Д` )