CNET Japanの記事からです。
世界中をまたにかけて、訴訟合戦を繰り広げているAppleと
サムスンですが、Bloombergによると両社は停戦に向かって
いるとのことです。
興味深いのは記事の中で「Appleの最高経営責任者(CEO)
であるTim Cook氏は、すべての敵をたたきのめすことに前任者
ほど情熱を注いでいないようである」と述べている点です。
それは昨年発売された「スティーブ・ジョブズ」の伝記にも、
ジョブズ氏は、「Googleの「Android」OSを「盗用による」
製品であるとみなし、それを葬り去ることを個人的な使命と
してとらえていた」と記されていることからもわかります。
つまりサムスンと徹底抗戦を指揮していたのは、ジョブズで
あり、現CEOのティム・クック氏は、このことにそれほど
こだわっていないということの様です。
Appleとサムスンは部品供給で重要なパートナーであると同時に
スマートフォンとタブレットでは熾烈な競争もしています。
ただし訴訟となれば、お互い体力を消耗しますので、適当な
妥協点を見いだそうとしているのかもしれませんね。
(本文おわり)
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柔和路線といいますか、ジョブズ氏のような徹底抗戦のイメージでないですね。
それだけに「わざわざ叩かなくとも我々は勝てる」ような秘策をAppleは持っているのでしょうね。
それにライバルを潰していては独禁法に抵触する可能性もあるし、付かず離れずを決め込むのはいかにもクック氏らしい戦術だと思います。
まぁ以前の頑固者なAppleも個人的には好きでしたが...
コメントありがとうございます。
会社の経営はトップの人柄が反映されますね。
もちろん、私も頑固者のApple好きです。(^人^)
一方的に合意を破棄するのは
あの国の伝統的なやり方ですからね…
べつに嫌韓とかじゃなくて現実に。