日経電子版に掲載されているニュースからです。
新型iPadの特徴と言えば、Retinaディスプレイですね。
あと、背面カメラが500万画素になったこととかもあります。
それからもうひとつ、それはLTEに対応したことです。
残念ながらLTEの恩恵を受けることができるのは、米国ユーザー
だけで、われわれ日本のユーザーには関係ありません。
残念に思っている方も少なくないと思います。
米国のユーザーは3Gより高速に通信ができるわけですから
これはうらやましい限りですね。
ところが米国ユーザーにとってもうれしいことばかりではない
様なんですね。
新型iPadを購入したユーザーに最近キャリアからデータ通信利用
状況に関する「警告」メールが相次いで届いているというのです。
ご存じの様に米国ではパケット定額制がすでに崩壊していて、
従量制にほぼ移行しています。通信キャリアからの警告メールは
「上限の通信料金に近づいている」ことをお知らせするメール
というわけです。
新型iPadになって突然警告メールが来るようになった理由は、
一部の動画配信サービスで接続してきた端末がLTEか3Gかを
自動で判別し、LTE端末にはご丁寧に高画質映像を配信して
くれるためということです。
その結果新型ipadユーザーはRetinaディスプレイの高画質に
加え、高精細画像が送られてくるものですから、
「Oh! Beautiful!」と言って喜んでみている間にどんどん
課金されていくということなんですね。(^_^;)
従量制になると色々ややこしい事がおこるのですね。
パケット定額制の有り難さを改めて実感しました。(^^)/
(本文おわり)
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