米国ラスベガスで開催されているCES 2011におけるインテルの
プレゼンがCult of Macで紹介されています。
インテル副社長のMooly Eden氏は次世代のウルトラブックに
ついて言及しています。氏はノートパソコンの厚みは、
バッテリ技術が進化することによって劇的にスリムになると
述べています。
今のMacBook Airについてもバッテリーの厚みがボディの厚み
を決定づけているとしています。しかし今後MacBook Airの
バッテリーの厚みは6.5mmほどに圧縮され、そのことにより
現行Airの厚みがほぼ1/3薄くなるだろうとのことです。
しかもバッテリライフを犠牲にせずにそれを実現することが
できるのだそうです。
もちろん、バッテリが本当にそれだけ薄くなったとしても、
AppleがMacBook Airを1/3程度薄くするかどうか、それはわか
りません。しかし、Appleは今までもよりスリムなMacBookの
開発に注力してきたのは事実です。
薄くてもたわむことのないアルミのユニボディはスリムにしたい
がための技術です。最初にアルミユニボディが採用されたのは
驚くほどスリムなMacBook Airでした。
iPadは初代からiPad 2で厚さを1/3薄くしてきました。iPad 3で
は更に薄く、軽くなるといううわさも出ています。
そうであるならば、またみんながあっと驚くようなよりスリム
なMacBook Airの登場は大いに期待して良いのではないで
しょうか。(^_^)v
しかし、すでにかなり薄いMacBook Airですからね。これ以上
薄くするならかんなで削るしかないかも!(冗談です)
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
キーボード内蔵iPad 2ケースって便利!
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク





この記事、気になったので、原文を読んでみたのですが、「MacBook Air Could Be Almost 66% Thinner」となっていて、33%じゃなくて、66%薄くなる(つまり1/3になる)という意味じゃないでしょうかね?cylindrical(円柱形)のバッテリーをprismatic(角柱の)バッテリーに変更するとなっていると思いますが、MacBook Airのバッテリーって、分解すると円柱形なんでしょうかね?
最近、iPhoneアプリを作れたら楽しそうだなと思ってMacBook Airを電気屋さんで眺めていました。今後の新型はますます薄くなるんですね。ホントに驚きです。
iPad3もiPad2より薄くて軽くなったら惹かれてしまいます…。
私も最初、「1/3になるのか。すごいじゃん!」
と思ったのですが、原文の中に、次期MacBook Airの
バッテリーは6.5mmの厚さと書かれています。
今のMacBook Airの厚さは3〜17mmなので、厚い方の
17mmの1/3は5.6mmでバッテリーの方が厚く
なってしまいます。
それで、3mmと17mmの平均を取って10mmとして
考えてみました。10mmの2/3は6.6mmということに
なりますから、1/3薄くなると判断しました。
英語に詳しい方にほんとうのところを聞きたいです。
少なくとも、英文の意味は66%薄くなるで間違いないと思いますよ。例えば、「10%小さくなる」と言うときは10% smallerで、90% smallerとは言わないと思います。同様の例文は、ネットで探せば多分たくさん見つかると思います。
元記事の中に、「almost two-thirds less thick」や「almost one-thirds as thick」、さらに「you could cram twice as much battery into each MacBook Air」という表現もありますが、これらはバッテリーの厚さが1/3になること矛盾しないと思います。
ただ、現行のMacBook Airのバッテリーの厚さは、多分17mmまたは19mmよりかなり薄いような気がします(MacBook Airのユーザーですが、中を開けたことはありません)。中をばらした写真が以下のサイトで見れますが、10mm程度かもしれないですね。ですので、このCult of Macの主張はちょっとおかしいような気もします。
http://www.ifixit.com/Teardown/MacBook-Air-Model-A1370-Teardown/3745/1
うん、やっぱり1/3なのかな。
だったらすごい!(^_^)