「これ知ってた?」シリーズの【お正月番外編】をお送りします。
今回はTipsとか便利ワザの類いではありません。
いやもしかしたら、こんなこと知らなかったのは日本で私だけか
もしれません。もし、そうだったらどうしよう?(^_^;)
と恐れながら書いてます。
実は「Lucky Bag売ってるApple Storeって
日本のApple Storeだけなんです!!」
「・・・・・」(-。-;)
みんな知ってましたよね。
知ってた方はどうぞスルーしてくださ〜い。
日本語で「福袋」ってくらいなもんですからね。
そりゃぁ日本だけでしょうよ。ねぇ。
まぁ、まぁお茶でも( ^-^)_旦~
なぜ私が人生50年以上生きてて今回初めてそれに気づいたか
というと、The Next Webというサイトに「日本のApple Storeに新年の福袋を
求めて大勢の客がおしかけてるもんね」みたいな記事が掲載されて
いたからです。
記事の内容は日本で福袋っていうものがあり、袋は封印されて
いるので中身はわからないけど、通常は購入金額の3倍くらいの
商品が入っていてお得みたいなことです。
しかもこんな英語のサイトまで紹介されてます。
http://www.adventurerob.com/2011/01/japanese-lucky-bags/
どうやら、福袋って欧米人には相当めずらしい様です。
しかも今回Apple Store銀座では朝早くから、雨交じりの中、大勢の
客が33,000円もする中身不明のLucky Bagを求めて何ブロックにも
わたって列を作っていたわけですからね。
ということも書かれています。
記事中で日本のApple Storeは2004年からLucky Bagの販売を始め、
最初の中身はワイヤレスマウス、キーボード、グリフィンのiTalk、
iTrip、ポータブルスピーカー、Bluetoothアダプターなどが入って
いたことや、年々魅力が薄くなっているなんてことも紹介されて
います。
中身の見えないものを購入するってことに日本人が抵抗を感じない
のは、やはりお正月だからってことも有るような気がします。
福袋の中に当たりがあったりするので、そのゲーム性を楽しんで
いるのでしょうね。
今年Apple StoreでLucky Bag買ったけど、中身が気に入らなかっ
た人もそれなりに楽しんだということで良しとしましょう。
それにしても33,000円の出費はちょっときついかもです。(^_^;)
(本文おわり)
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