BGRに掲載されていたニュースです。
マーケット調査会社の Maritz ResearchがAndroid、
Blackberry、Windwos Phoneを使っているユーザー
2,500人に調査した結果、彼らの今一番購入したい
タブレットはiPadだったということです。
Blackberryユーザーの53%は購入するタブレットとして
iPadと答えたそうです。Blackberryのタブレットである
PlayBookと答えたのはわずか8.5%しかいなかったそう
です。
Androidスマートフォンのユーザーの41%はやはりiPad
を購入したいと答えており、これは他のタブレットよりも
多い割合になっているとのことです。
Androidユーザーの15%はAmazonのKindle Fireを選択
しており、Galaxy Tabと答えたのは19%だったそうです。
Windwos Mobileユーザーも40%がiPadで最も人気があり、
16%がKindle Fire、12%がGalaxy tabと答えたということ
です。
ここにはiPhoneユーザーは登場しませんが、iPhoneユーザー
はほとんどがiPadを選択するだろうと想像します。
一度iPhoneで購入したアプリが、無料でiPadでも使えるユニ
バーサルアプリも数多くありますから、コスト的にもお得です。
また、iCloudでデータを共有できるなど親和性も高いので
当然の流れかと思います。
もしAndroidやBlackberryなど他のプラットフォームユーザー
がタブレットとしてiPadを購入すると、スマートフォンとの
連携をしたいと思うはずです。そうするとこれらの人達は
iPhoneの方に流れるかもしれない予備軍ということにも
なるわけです。
こんなところでもAppleの囲い込み戦略が効を奏してしまう
ということなんでしょうね。(^_^)v
(本文おわり)
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