ComputerWorld.jpの記事によると、
韓国サムスン、LGそして日本のシャープ3社が、10月にApple向
け次世代iPad用高解像度ディスプレイパネルを100万枚出荷した
と台湾のDigitimesが報じたそうです。
更にDigitimesは18日の記事で11月に3社合計で200万枚出荷する
予定とのことですから、この10月と11月の2ヶ月間で合計300万枚
出荷することになります。
ただし、出荷されたiPad様高解像度ディスプレイがいわゆる
「Retina」ディスプレイかどうかDigitimesは報じていないため、
わからないとしています。
またDigitimesは、タッチモジュールメーカーの台湾TPKとWintek
11月から12月にかけて、iPadを組み立て製造するFoxconnに出荷
する予定で、来年1月から次世代iPadの組み立て製造が始まる
見通しだとも報じているそうです。
それが事実とすると次世代iPadは従来からのうわさ通り、来年
3月に発売される可能性が高くなってきました。
CNET JapanによるとiLoungeが第3世代のiPadについて現行
iPad 2より0.7ミリほど厚くなると報じています。
同記事によると高解像度を実現するために、デュアルライトバー
のバックライトを収めるために厚くなるとのことです。
この10月と11月で出荷された次世代iPad用ディスプレイパネル
は、この厚みの増したタイプなのでしょうか。
先月のCNETの記事では液晶パネルメーカーは、iPad用高解像度
ディスプレイの生産量を十分確保するのに苦戦しているという
ニュースがありました。
ということは、おそらく11月までに出荷される液晶パネルは
Retinaディスプレイではなく、従来型解像度のディスプレイである
可能性は高く、3月に発売されるのはやはりiPad 2Sなのかも
しれませんね。
うわさの厚い液晶パネルは、まさにiPad 3に搭載されることに
なるのでしょうか。
(本文おわり)
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