life hackerにあった記事のご紹介です。
iPhoneをパソコンにつなぐと、iTunesに使用中のメモリが
何にどのくらい使われているのか、表示されます。
(上の画像参照)
「オーディオ」「写真」「アプリ」はわかります。
しかし、「その他」って何だ?
と思ったことありませんか。
「その他」なんだから、その他なんだろうといい加減な私は
スルーしていたのですが、確かに「その他」って何だ?と
考えると気になってきます。
「その他」の正体は具体的にいうとなに?
まずひとつはOSです。つまり「iOS」の容量ということです。
当然のことながら、iPhoneのメモリに格納されていますので、
ある程度の容量を占めていることになります。
それからアプリが使用する保存ファイルや一時ファイルも
この「その他」に含まれるということです。
一時ファイルはアプリが一時的に使用するもので、アプリが
終了すれば通常不要になります。
しかし、アプリによっては、一時ファイルを消さずにそのまま
置き去りにする場合もあるようで、不要なファイルがメモリを
使用したままになるということも考えられます。
対処としては、やはりiTunesと接続して、バックアップと
リストアを行うと良いとのことですが、劇的なメモリの増加は
あまり期待しない方が良いかもしれません。
iPhoneの残りメモリを増やすためには、不要なアプリや音楽、
ムービーなどをこまめに削除する方が確実です。
私もiPhone 4の時は16GBモデルだったので、メモリを使い切って
しまうことが時々ありました。私の場合はアプリを相当数DLして
いたので、あまり使っていないアプリは削除していました。
また、音楽はiPod nanoを購入してそれで聞いていたので、iPhone
に音楽は入れませんでした。
今はiPhone 4S 32GBになったので、あまりメモリを心配すること
はなくなりました。16GBモデルを使っている方は参考にしてみて
くださいね。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
iPhoneはAndroidの様にSDメモリを使用できませんが、
ドックコネクタにさせる8GBメモリです。これはすぐれもの!
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