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2011年11月16日

米Apple StoreのEasyPayで万引きができない理由



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米国のApple StoreでEasyPayというサービスがスタートしました。
これはEasyPay対象商品の場合、顧客は予めiPhoneにApple Store
のアプリを入れておけば、商品のバーコードを写真に取って、
Apple IDで支払いをし、そのまま持ち帰って良いというサービスです。


スタッフに何も言わず商品を持ち帰って良いというわけですから
万引きされないのか心配になりますよね。


ところがBazinga Journalによると
万引きはできないということが解説されています。


どの様に万引きを発見するのでしょうか。
Apple StoreのアプリでEasyPay商品のバーコードをスキャン
して、支払いを済ませると、位置情報によって店内で支払い
処理がなされたことがStoreのデータベースに登録されます。


商品の箱の中には、RFIDタグといういわゆるSuicaやEdyに
似た非接触ICカードの技術を使ったタグが入っています。
また、店内でそのお客さんがどこにいるかも位置情報で把握
されています。


Storeの出口にはセキュリティゲートが設置されていますので
商品の箱の中のRFIDタグとセキュリティゲートが通信をして
その商品がそれを持って出ようとしている人によって購入
されたかどうかを即座にチェックします。


もし、支払いが済んでいない商品だったり、商品を持って外に
出ようとした人によって購入されていない場合は、アラーム
がなってStoreのスタッフに知らせる様な仕組みになっている
ということなんです。


ですから商品をEasyPayで購入し、いっしょにStoreに来ていた
彼女にそれをプレゼントした場合、お店を同時に出ないと
アラームが鳴ってしまうというわけですね。(^_^;)


このEasyPay、日本のApple Storeへの導入は未定の様ですね。

(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!


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posted by approfan at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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