The Wall Street Journalが報じたニュースです。
今週火曜日に香港訪問中のドコモ山田隆持社長が
Dow Jones Newswiresのインタビューに答えたそうです。
その中で山田社長はiPhoneを自社から発表することを諦めて
おらず、Appleと交渉中であることをあっさり認めた様です。
これまで山田社長はiPhoneの販売を諦めていないことを表明
していたものの、Appleと交渉していることについては、
ノーコメントを貫いていました。やはり場所が香港だったと
いうことで若干たががゆるんでいたのでしょうか。
また、Appleとの交渉の中で一番のハードルが販売数量の
コミットメント問題であることを明らかにしています。
「もし(Appleから求められている)大量のiPhoneを販売しよう
とすると、自社で取り扱う製品の大半をiPhoneにしなければ
ならず、それは受け入れがたい」と述べています。
また、合わせて以前から主張しているおサイフケータイが使えない
ことと、iモードに対応できないことも課題として挙げています。
Appleがドコモに求めている販売数量のコミットメントがどの位
なのか明らかにされていませんが、日本の最大携帯キャリアに対
してauやソフトバンクより大量の販売コミットメントをAppleは
要求しているのかもしれませんね。
今回のドコモ山田社長のインタビューの内容を読む限り、交渉は
暗礁に乗り上げている可能性もあるのかなぁと思いました。
ドコモとしてはau、ソフトバンクへの対抗上、iPhoneをライン
アップに是非とも加えたいところでしょう。
今後の交渉に注目ですね。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
本の題名「携帯少女」と結びつかないのですが、
携帯の歴史の本?
↓
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