asahi.comに掲載されている記事からです。
携帯電話全体の内、スマートフォンの販売台数が占める
割合は6月はじめに5割を越え、7〜9月の3ヶ月間も
50%台前半だったのだそうです。
ところが、なんと、10月に入るとスマートフォンの販売が
一気に70%になったということです。東京圏に限ってみて
みると、78.5%とほぼ8割に達したということです。
その最大の原因は10月14日に発売されたiPhone 4Sにあり
ます。発売されて半月間に売れに売れまくったということ
なんですね。
どのくらい売れたかというと、iPhone 4/4S合わせて、
携帯電話全体の41.7%、スマートフォン全体の59.6%がiPhone
だったということです。スマートフォンを購入した10人のうち、
6人がiPhoneを購入したというわけです。
iPhoneは他の機種とはけた違いの売れ行きだったのですね。
ちなみにiPhone 4Sのキャリア別シェアは、
1週目10/10〜16 ソフトバンク51.7%、au 48.3%
2週目10/17〜23 ソフトバンク40.5%、au 59.5%
3週目10/24〜30 ソフトバンク66.9%、au 33.1%
4週目10/31〜11/6ソフトバンク62.9%、au37.1%
累計ではソフトバンク54.1%、au 45.9%ということで2社の差は
わずか8.3ポイントの差だったそうです。
通信速度、つながりやすさなど事前の評判はauが良かった割に
ソフトバンクがかなり頑張ったことがわかりますね。
私のまわりでも今まで「iPhoneはちょっと」と敬遠していた
人達が一気にiPhone 4Sユーザーになって、ちょっと驚いて
います。今回はiPhone 4Sだったから見送って、iPhone 5を
待つと言っている人もいます。
iPhone人気はまだまだ続きますね。
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