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2011年10月27日

スティーブ・ジョブズ伝記翻訳者の苦労赤裸々ブログに



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昨日私のところにもスティーブ・ジョブズ1が届きました、
まだ読み始めていませんが、早く読みたくてうずうずして
いるといったところです。


翻訳者は井口耕二氏ですが、今回の翻訳の苦労を赤裸々に
ブログに書かれています。
http://buckeye.way-nifty.com/translator/2011/10/1-9623.html


氏のブログにあるのですが、この伝記の分量は22万ワードあり、
通常なら8-9ヶ月かかる分量とのことです。
それを7月から正味3ヶ月ですが、やらなければならないという
ことだったそうです。


私なんかもこの本を見たとき、この翻訳は大勢で寄ってたかって
やったのかなと思いました。ところが翻訳は井口氏ひとり
で行ったということです。


下に人を雇って分担すると、訳が上がってきた時に、
チェックをして納得が行くまで修正してもらうという
仕事が出てきますが、そんな事をするくらいなら
自分でやった方が速いというのがその主な理由だと
いう事です。


それはなんかわかる様な気がします。任せた後一度で
完璧なものが出来てくるなら人を使った方が速いです。
しかし、それが期待できない場合、自分ひとりでやった
方が速いと私も思います。


それでも8-9ヶ月かかる仕事を、3ヶ月でやらなければ
ならないのにどうして断らなかったのでしょうか。

それは以下の様な計算をしたからだそうです。
通常翻訳ペース 6時間×5日/週
それを10ー12時間×7日/週にすれば
通常ペースの2.3ー2.8倍になり
正味3ヶ月で6.9-8.4ヶ月分の仕事が出来る
ということになります。
だったら乗り切れるかもという様に考えたそうです。


と言っても3ヶ月間休みなしですから結構きつい
仕事になったと思います。
疲れは限界に達していたそうです。


読者というのはそんな翻訳者の苦労を知ないわけ
で、それはそれで良いのですが、今回のジョブズ伝記は
著者にも、翻訳者、出版社にも感謝をしながら読みたい
と思います。


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posted by approfan at 13:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に大変だったと思います。

実は井口さんは私とはとある会の仲間でして数年前までよく会って翻訳業について話してくれました。(最近は私がご無沙汰していますが...)

彼のブログから最近の動向を見ていたのであまりメールもしていませんでした。

まぁこの場を借りて(彼が見ていれば)お疲れ様。しばらくゆっくり休んでください。
Posted by いもむし at 2011年10月27日 19:16
いもむしさん、
井口さんのお友達なんですか!(◎_◎;)
今度、お会いになったら、本当にお疲れ様でしたと
お伝え下さい。一読者からという事で。
よろしくお願いします。m(_ _)m
Posted by approfan at 2011年10月27日 19:44
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