ウォルター・アイザックソン氏が書いたスティーブ・ジョブスの
伝記がが話題になっていますね。
著者のアイザックソン氏が最後にジョブズに会ったのは、
8月半ばのことだったそうです。
その時はまだ新薬によって病気が治ることをジョブズは
期待していたということです。
それと共にジョブズが語った「死」についての話があります。
彼は神の存在や来世を信じたがってもいたといいます。
「がんになって以来、前よりも神のことを考えるようになった。そして以前よりも神の存在を信じるようになったみたいだ。それはきっと、わたしが来世を信じたいからだろう。つまり、死んでもすべてが無になるわけではないということをだ」
「ジョブズの最後の2年半は本当に苦痛に満ちた闘病生活だった」
とアイザックソン氏は語っているのですが、それを裏付ける
様なジョブズの言葉です。
神の存在を信じていれば、その様な苦痛から解放されていた
のかもしれませんが、どうやらそこまで行っていなかった
様ですね。
さらにアイザックソン氏は、次の様に語っています。
「そして少し沈黙した後、彼はこう言った。“でもときどき死は単なるオンとオフの切り替えスイッチのようにも思える。クリックしたら、さようならだ”と。また少し沈黙して、彼はこうつぶやいた。“だからAppleの製品にはオンオフのスイッチをつけたくないんだ”と」
ジョブズの思いが痛いほど伝わってきますね。
Macにはオンオフスイッチがありますが、
iPhone、iPad、iPodには明確なオンオフスイッチって
確かにありませんよね。
その裏にはジョブズの死生観があったということなので
すね。多くのビジョンを持っていて、まだやりたいことが
たくさんあったと思います。そんなジョブズの無念さが
伝わってくるようなエピソードで、なんか切なくなって
しまいました。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
永久保存版ですね。こっちは下巻です。
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早とちりしないでくださいね。
今日の記事の内容は、ロイターがアイザックソン氏にインタビューした時の記事です。伝記に書かれていない内容かもしれませんよ。
コメントありがとうございます。
全くその通りです。肉体がすべてではないと
ジョブズ自身が教えてくれている様に思います。
あ、それって変ないみではなくてね。
(宗教っぽく捉えられたら困ります)(^◇^;)