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2011年10月22日

iPhone 4S販売競争、auが優位に?その実態は?



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au-iphone.jpg


SankeiBiZに掲載されていた記事からです。

最近、「iPhone 4S買いたいのだけど、auとソフトバンク
どちらから買った方がいい?」とよく聞かれます。
もちろん、決まった正解はありません。


今現在どこのキャリアの携帯電話を持っているか?
電波の範囲を重視するか、利用頻度はどうか、
iPhone購入したら何をしたいか等々を聞きながら
auとソフトバンクの違いを説明し、最終的にどちらかを
自分で決めてもらう様にしています。


ユーザーも悩みながらキャリアを決めているわけですが、
選ばれるキャリア側も必死の戦いをしていますね。


当初いくつかの報道ではauとソフトバンクは互角の
戦いという報道がなされていました。iPhone 4S発売後、
一週間が過ぎて、現段階ではどちらが勝っているので
しょうか?


調査会社BCNが量販店のPOSデータを集計した結果に
よると、当初過半数を占めていたソフトバンクが
徐々に後退して、20日時点でソフトバンクが36.3%、、
auが64.7%でデータ上は圧勝ということです。


しかし、このデータは量販店の販売データですから、
キャリアのショップやApple Storeでの販売データは
含まれていません。ですから、このデータを鵜呑みに
するととんだ勘違いになりかねません。


というのは、販売窓口数に関する情報があるからです。
KDDIは当初auショップ850店+量販店1200店で販売を
開始したのに対して、ソフトバンクは
ソフトバンクショップ2600店+量販店4600店とKDDI
の4倍の販売窓口でiPhone 4Sを売りまくりました。


つまりスタートダッシュはソフトバンクのシェアが
高かったはずなのです。


その結果、現在ソフトバンクは予約しても数日待ち、
対してKDDIは量販店ですぐ買えるといいいます。
量販店で在庫のあるauと在庫の無いソフトバンク
という状況からauが量販店での販売を伸ばしたという
ことの様です。


ということから、結局やはり両者互角ということが
実情なのかもしれません。
auとソフトバンク、冒頭に書きました様に、一長一短で
どちらかが有利ということは言えない状況です。


iPhone 4S自体はすばらしいデバイスであることに
変わりはありません。しかし、携帯電話である限り
キャリアの善し悪しが使用上影響することは間違い
ありません。身近に詳しい人がいたら、その人に
相談して、自分の利用方法や好みにマッチした
キャリアを選びたいものです。


ちなみに、ドコモユーザーは意外とドコモに対する
忠誠度が高い様に思います。「iPhoneは欲しいけど
自分はドコモだから.....」という話をよく聞きます。
ドコモもiPhone 5あたりから、参入してくるのでは
ないかと私は予想していますので、ドコモユーザーの
方はもう少し待ってみますか。(^o^)

(本文おわり)
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