息子が自分のMacBookにMac OSX Lionをインストール
して、Boot Campを起動しようとしたら、見たことのない
新しい領域ができてるのを見つけました。
上の写真はオプションキーを押しながらMacを立ち上げる
時に出てくるハードディスクの領域です。
右側がLionで始めてでてきた「Recovery HD」というやつです。
既にご存じの方は多いと思いますが、もし、Macが
立ち上がらなくなってしまっても、このRecovery HDから
障害の調査や復旧ができるようになっています。
たまたま、ネットで見つけたのですが、
このあたりの話をAppleのサポートに問い合わせた方が
おられます。
http://okwave.jp/qa/q6889535.html
それによると、Mac OSX Lionは光学メディアからの起動は
出来ないのだそうです。起動ディスクも作れないということ
です。
従ってリカバリディスクの代わりに、Appleは今回の様な
対応を行ったと思われます。
ところで、今回Mac OSX Lionの販売は、Mac App Store
からのダウンロード販売のみで開始されました。
今後も光学ディスクでの販売は無いようです。
ただ、Mac Book Airに付属していたUSBタイプの
インストールメディアが8月頃販売されるそうですよ。
(Appleのサポート窓口担当者が言ってたとか)
価格は6千数百円になるとのことですから、
ダウンロード販売2,600円と比べると2倍以上ということ
でちょっと高価になりますね。
それでもWindowsのOSよりはかなり安いです。
例えば、これなんかと比べるとよくわかりますよね。
→【送料無料】Windows 7 Home Premium
何らかの事情でインターネットに接続出来ない環境
のMacにLionを導入するためには、外部メディアが
どうしても必要になりますから、助かりますね。
(本文おわり)
Mac OSX Lionにアップデートしたら、このスピーカー
に繋げると面白いですよ。歌って踊るライオンです。
↓
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