PC onlineによると、NTT東日本とセブン&アイ・ホール
ディングスが店舗内における公衆無線LANサービスで提携
したと発表したそうです。
セブン・イレブン全店をはじめ、国内1万4000店舗に
NTT東日本の公衆無線LAN「フレッツ・スポット」を
導入するということです。
設置スケジュールとしては、2011年10月〜2012年2月に
東京23区内にあるセブン&アイの1300店舗で無線LAN
が導入され、2012年3月〜2013年2月に全国展開していく
ということです。
公衆無線LANを設置する店舗はセブン・イレブン、
イトーヨーカドー、そごう、西部百貨店、デニーズの
国内全店舗ということです。
通常のインターネットを利用する場合には、NTT東日本の公衆
無線LANサービス「フレッツ・スポット」に加入する必要が
あります。しかし、このフレッツ・スポットですが、すでに
フレッツ・サービスに加入していれば、月額210円の追加料金
で利用できます。
フレッツユーザーには、とてもお得なサービスです。
フレッツ・スポットでは従来直接アクセスできなかった
iPhoneなどのデバイスでも利用可能とするとのことで、
iPhone、iPadユーザーには朗報ですね。
無料で提供する「7SPOT」というサービスでは、店舗や商品の
情報提供やクーポンの配信などを行うそうです。
セブン・イレブンで無線LANスポットを利用するかなぁといえば
やや微妙な感じがします。しかし、デニーズでも使えるように
なるので、おかわり自由ドリップコーヒーを飲みながら、
iPhoneやMacでちょっとした情報収集や作業ができるのは、
いいですね。(*^_^*)
商品を購入しない立ち寄りだけの来店者が増えるのでは?
という質問に対して、セブン&アイの村田社長は、
「小さな店であるので、お客様に来ていただくことがまず大事。
来ていただくだけでメリットが多いと思う。当社としては立ち読み
と同様、無線LANの利用もどんどんやってもらいたい」
ということです。
セブン・イレブンにもきがねなく無線LANを使いに来てください
という姿勢はうれしいですね。
こうした公衆無線LANのサービスが増えることは、モバイル
ユーザーにとって大歓迎ですね。未だマクドナルド以外は、
どこで無線LANのサービスをやっているのかわからないこと
も多く、公衆無線LANの契約にも二の足を踏んでしまうもの
です。
しかし、セブン・イレブン、デニーズならどこでも無線LANが
使えるというのは、それだけで時代の変化を感じますし、
将来どこでも無線LANを利用できる日が来ることをを予感させて
くれますね。
(本文おわり)
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