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2011年06月19日

ドコモはiPhoneを諦めていない



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「NTTドコモは、iPhoneを発売する予定はない」

NTTドコモの第20回定時株主総会で、辻村副社長が
株主の質問にこう答えたということです。


この発言を今後ドコモからiPhoneが出ないと捉える必要は
全くないと考えています。
なぜなら、企業が方針を変えることは通常ありえることですし、
昨日言ってたことと全く逆のことを突然発表することだって
あるわけです。


今回の発言は、株主総会で株主から「ドコモはiPhoneを
出さないのか」という様な質問に対して回答したものです。
iPhoneを販売するメドがたっていないことは事実でしょう。
そういう意味で「ドコモはiPhoneを発売する予定はない」
という発言にうそはないと思います。


しかし、ドコモとしては株主の前で当面iPhoneがなくても
Androidで十分スマートフォン市場の中で勝者になることが
できることを説明する必要があります。
この場では「ドコモはAndroidをベースにやっていく」と
自信をもって言わなければならないわけです。


これは将来的にiPhoneを発売しないと宣言したわけでは
ないと捉えても良いと考えています。


また、Androidベースにする理由がいまひとつ納得できない
のです。

「ドコモには、約5000万人のiモード利用者がいるが、
おサイフケータイ、iチャネル、iコンシェルといった機能を
スマートフォンでも利用したいというユーザーが多い。
ドコモにとって、いかにこれを広げていくかが大事である。
しかしアップルの場合は、この機能を加えることができない。
一方で、Androidを搭載したスマートフォンは、既存のiモード
サービスを乗せることができる。5000万人のiモードユーザーが、
気持ちよくスマートフォンを使っていただくために、ドコモは
Androidをベースにやっていく」

と辻村副社長は述べているわけです。
私はiモードについて全くシロートなのですが、さすがに
Androidでもグローバルモデルは日本のおサイフケータイに
対応することはないでしょうと思うのです。


例えばGALAXY Sってどうよということで、ドコモの
ホームページを見てみました。→こちら


あれあれ?さすがにグローバルモデルは
おサイフケータイ、iチャネル、iコンシェル
どれも対応していないじゃん!


つまりiPhoneだからiモードに対応できないのではなく、
グローバルモデルだとAndroidだって対応できない
のです。
だって、個々の国の個別機能を入れないのが
グローバルモデルというものですからね。
日本の個別機能を入れたとたんにガラパゴスということ
になってしまいます。


では今後ドコモはガラパゴスのAndroidしか販売しない
のかというと、それもないでしょう。
ということはiPhoneだって今後販売する可能性があると
考えてもなんら矛盾しないと思います。


ただ、iPhoneがドコモから今年中に出るとかいったことは
あまり期待できないとは思いますけどね。(*^_^*)

(本文おわり)


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posted by approfan at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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