WWDC 2011の基調講演でMac OSX Lionについて
具体的な機能や価格、販売時期の発表がありました。
その中で、私が特に「おっ!」と思ったのは、価格でした。
Mac OSX Lionの価格はなんと2,600円という価格です。
前バージョンのMac OSX Snow Leopardが3,300円だった
ことを考えると、同じ路線かと思いがちですが、
Snow Leopardはその前のLeopardのマイナーバージョンアップ
だったために安価で提供されたというのが、当時もっぱら
言われていたことでした。
しかし、Mac OSX Lionについては、れっきとした
メジャーバージョンアップであり、多くの意欲的な機能が
追加されていることは、すでにご存じの通りです。
そう考えると2,600円というのは、かなり安価ということが
言えると思います。
ちなみにWindows 7のダウンロード版のアップグレード価格は、
Windows 7 Home Premium 15,429円、
Windows 7 Professional 25,194円
Windows 7 Ultimate 26,170円
となっています。これらはいずれもMicrosoftの公式
ホームページでダウンロード購入した場合の価格です。
Mac OSX Lionは機能削減版はありませんから、
Windows 7のUltimateと比べると、1/10の価格という
ことが言えると思います。
しかもMac App Storeからダウンロード販売されるLionは、
同じアカウントなら複数のパソコンにダウンロードすることが
可能であることを考えると、驚異的ですらあります。
CNETの記事ではもしかしたらMac OSX Lionの次のバージョン
ではもっと安くなるのではないか、そして将来的には
OSバージョンアップが無料で提供されるようになるかも
しれないと述べいています。
その理由として、AppleのもうひとつのOSである「iOS」も
秋にリリースされる「iOS 5」が無料で提供されることを
あげています。
「iOS 5」が無料で提供できるのは、App Storeでの収益が
Appleに入ってくるためであるあるとしています。
同様にMac OSXの場合も、Mac App Storeがスタートしている
ため、iOSと同じような収益がAppleに入ってくると考え
られます。
ただし、Mac OSXの場合はiPhoneやiPadと比べると
ユーザー数がiOSデバイスに及ぶはずもなく、
いますぐ無料というわけにはいかないでしょう。
ただ、将来的に無料になる可能性はあるのではないかと
今回のLionの価格を見て思いますが、読者のみなさん
はどう思いますか?
(本文おわり)
この価格でMacBook Proが買える!
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク





ドルの価値が下がった分だけ、1ドル120円計算が 今回は1ドル 85円 計算されただけです。
あ、そうなんですね。
ご指摘ありがとうございます。
以後気をつけます!