iPhone 4にはさまざまなセンサが搭載されています。
近接センサ、地磁気センサ、ジャイロセンサ、加速度センサ、
環境光センサ、そしてマイクやカメラもある意味センサと
言ってもいいでしょう。
iPhone 4は携帯電話、情報端末、ゲーム機といった顔以外に
多機能測定器という裏の顔を持っているということも
言えるのではないでしょうか。
米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル最終ミッションに
われらがiPhone 4が初めて採用されることになったそうです。
積み込まれるiPhone 4は2台で、「SpaceLab for iOS」
というアプリが搭載されているとのことです。
このSpaceLabというアプリは2年ほどかかるNASAの厳しい
認可プロセスを通過しているすごいやつです。
(App Storeで115円で販売してます。)
今回のiPhone 4のミッションは、
航行情報に障害が発生したときのバックアップ機能を提供
するといった用途で使われるそうです。
iPhone 4に搭載されるこのSpaceLabですが、
地球の曲率という曲がり度合いを分析して高度を知ることが
できるんだそうです。
それから、シャトルの窓からから地球の海岸線の連続写真を
撮影すれば、それらを解析してスペースシャトルの軌道位置と
速度なんかもわかるとか。
それから更にすごいのは、放射線がメモリを通過したときに
生じる1ビットの反転(シングルビット・アップセット)を
検知して、放射線の測定ができるそうです。
やるな!SpaceLab!
それにしても試験利用とはいえ、iPhoneのような一般消費者向け
の製品が宇宙飛行という最先端の技術を集めたハードな
ミッションで使われるというのは、製品の技術の高さや
完成度が認められたということで、われわれユーザーとして
も鼻が高いです。
スペースシャトルの最後のミッションとなる
「アトランティス with iPhone 4」の打ち上げは
米国時間7月8日に予定されているそうです。
ぜひ、iPhoneにも活躍してもらいたいと思いますね。
(本文おわり)
今回宇宙にいくiPhoneにはこのスヌーピーのカバーが
ついている?(わけないか)
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