シアトルにあるアラスカ航空が、パイロットの紙製マニュアルを
AppleのiPadに置き換えてペーパレス化するそうです。
パイロットが機内に持ち込むカバンをご存じでしょうか。
それが下の写真です。
ご覧の通り、分厚いマニュアルが何冊も入っています。
Airway Manualというものが3冊、Flight Manualというのが
2冊この写真の場合は入っているそうです。
パイロットの皆さんはこのマニュアルを頭にもたたき込んで
いるのでしょうが、機内でも参照することがあるそうですよ。
こんなにたくさんのマニュアルを持ち歩くのは
ほんとに大変でしょうね。
これらのマニュアルが電子化され、iPadに入ってしまえば
重さということでは大変軽くなりますから非常に助かる
のではないでしょうか。
ちなみにアラスカ航空では、iPadにGoodReaderという
PDFドキュメントリーダーでマニュアルを読むことが
できるそうです。
GoodReader for iPad - Good.iWare Ltd.

このGoodReaderは定番アプリですから、ひとつ持っていると
とても便利です。(^o^)
こうしたマニュアルを電子化するメリットは、
重さが軽くなるだけではありません。
ペーパーレスはエコにもなりますし、紙を印刷するコスト
も削減できます。
そして、何よりマニュアルのアップデートがすばやく
簡単にできるというところが一番のメリットでしょう。
アラスカ航空の場合も画面タップで最新版のマニュアルに
アップデートすることができます。
紙のマニュアルで差分を一枚一枚差し替える手間を
考えると非常に便利ですよね。
マニュアルの電子化とiPadの導入は、
これから他の航空会社のみならず、産業界の色々な
ところで使われるようになるのではないでしょうか。
iPadがますます活躍しそうです。(^_^)v
(本文おわり)
高級感があり、実用的で使いやすいiPad 2ケースです。
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確かにあれだけの物を持ち歩く事や、それに使われる紙の量を考えると、ペーパーレスで良い事尽くめですね。
以前パソコンの普及によってオフィスのペーパーレスなんて事が言われてましたが、結局はプリントしまくって以前より消費量が増えたなんて話がありましたが、使い物になるタブレットによって本当のペーパーレスが始まるのかも知れませんね。
コメントありがとうございます。
以前テレビでパイロットの分厚いマニュアルを見たことがありまして、それがiPadになれば随分楽になるのではと思い記事に取り上げてみました。
日本と違い教科書の量が半端じゃないらしいので、それがiPadで持ち歩けるという事は、あちらの学生などはかなり恩恵を受けているのかもしれないですね。