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2011年05月28日

開封の儀を演出するAppleのパッケージング



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Gigazineに出ていた記事です。→元記事はこちら


IMG_5020.jpg


新製品を購入すると、開封の儀を行って、
ブログに掲載するAppleユーザーがたくさんおられます。
見ている方も、購入者の喜びが伝わってきて、
一緒にうれしくなったり、
うらやましくなったりですね。(^o^)


パッケージを開封する時の喜びは、
欲しかった製品が自分のところに来た!
さぁ、使うぞぉ!
というわくわく感があります。


それに加えApple製品の場合は、
箱を開けたときの
「うわー!美しすぎるぅ!」
という感激が加わりますね!


実はApple製品のパッケージングデザインには、
開封の儀を演出するさまざまな工夫が
密かに仕組まれているらしいのです。


P1030868_m.jpg


例えばiPad 2の箱を開けるとこの様に
iPad 2本体全体が顔を出します。
この様に開けた瞬間美しいiPad 2がお目見え
する理由は箱の構造にあるというのです。


つまり秘密は重箱の様に上蓋をパカッと開ける
デザインによるものです。
これがよくある側面のフタを開けて、中から
本体を引き出す構造を想像してみてください。
開けた瞬間の感激がちがうと思いますね。


しかももし他社製品の場合なら、
側面のフタから本体を引き出すと、プチプチか
うすい発砲スチロールの吸収材でくるまれている
ため、それをべりべり剥がさないと本体が出て
きませんね。


ところがiPad 2の箱を開けるとディスプレイに
透明フィルムが貼られているものの、
衝撃吸収材は出てきません。
では衝撃吸収材は使われていないのかというと
そうではなく、実は箱のフタの裏側に接着剤で
貼り付けられているのです。


P1030907_m.jpg


そこまでコストと手間をかけても
ユーザーが箱から開封するときのうれしさを
増幅しようというAppleの配慮、いや演出が
込められたパッケージデザインなのですね。


いや〜、Appleユーザーでほんとに良かったですね!

(本文おわり)



SIMフリーのiPad 2も値が下がってきてますね。
    ↓




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posted by approfan at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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