新製品を購入すると、開封の儀を行って、
ブログに掲載するAppleユーザーがたくさんおられます。
見ている方も、購入者の喜びが伝わってきて、
一緒にうれしくなったり、
うらやましくなったりですね。(^o^)
パッケージを開封する時の喜びは、
欲しかった製品が自分のところに来た!
さぁ、使うぞぉ!
というわくわく感があります。
それに加えApple製品の場合は、
箱を開けたときの
「うわー!美しすぎるぅ!」
という感激が加わりますね!
実はApple製品のパッケージングデザインには、
開封の儀を演出するさまざまな工夫が
密かに仕組まれているらしいのです。
例えばiPad 2の箱を開けるとこの様に
iPad 2本体全体が顔を出します。
この様に開けた瞬間美しいiPad 2がお目見え
する理由は箱の構造にあるというのです。
つまり秘密は重箱の様に上蓋をパカッと開ける
デザインによるものです。
これがよくある側面のフタを開けて、中から
本体を引き出す構造を想像してみてください。
開けた瞬間の感激がちがうと思いますね。
しかももし他社製品の場合なら、
側面のフタから本体を引き出すと、プチプチか
うすい発砲スチロールの吸収材でくるまれている
ため、それをべりべり剥がさないと本体が出て
きませんね。
ところがiPad 2の箱を開けるとディスプレイに
透明フィルムが貼られているものの、
衝撃吸収材は出てきません。
では衝撃吸収材は使われていないのかというと
そうではなく、実は箱のフタの裏側に接着剤で
貼り付けられているのです。
そこまでコストと手間をかけても
ユーザーが箱から開封するときのうれしさを
増幅しようというAppleの配慮、いや演出が
込められたパッケージデザインなのですね。
いや〜、Appleユーザーでほんとに良かったですね!
(本文おわり)
SIMフリーのiPad 2も値が下がってきてますね。
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