Wired Visionに出ていた記事です。→元記事はこちら
持ち歩いているだけでiPhoneを充電できるスティックというのが
ラスベガスで行われているCESで展示されているようです。
この製品は、Tremont Electric社が開発した、
「nPowe PEG」という充電器です。
上の写真のように、バッグに入れておくと、
内部のバッテリに電気を溜め込んで、必要なときに
iPhoneや携帯電話などに電気を送ることができます。
仕組みはどうなっているかというと
内部はおもり、スプリング、誘導コイル、バッテリーという
シンプルな構成です。
本体がゆれると、おもりが動きます。
そうすると誘導コイル内部に電力が発生、バッテリーを
充電します。
あとは、iPhoneとアダプタケーブルで接続するだけです。
気になる性能ですが、実は現実はなかなか厳しい。(^_^;)
初代iPhoneの場合、11分歩行で1分通話可能。
iPhone 3では26分歩行で1分通話。
iPod nanoでは1分歩いて1分駆動したということです。
つまり、iPhoneで使うにはまだ能力不足ということかな
と思います。iPod nanoなら十分使えそうですね。
もちろん「シェイク!シェイク!」すれば、
多少は充電が早くなるようですよ。
ただ、それだと「歩行中に充電」というメリットが
無くなってしまいますけどね。
ただこの技術はけっこう注目されていて、
160ドルで販売したら、すでに品薄で、新規受注分は、
2月出荷とのことです。
なんと米軍も興味を示しているそうですし、
大型にして水力発電に利用するということも
考えられているのだそうです。すごい!
個人的には性能さえ改良されれば、ぜひとも
購入したいですね。今後の改善に期待です。
歩行中に充電なんて、夢の充電器ですよね。
1500種類以上のガジェットを充電可能ってすごい。
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