明けましておめでとうございます。
今年も読者の皆様に喜んでいただけるような
Appleな話題を取り上げて、お届けしたいと思っています。
どうか、よろしくお願いいたします。
昨年はiPhone 4やMacBook Airもかなり話題になりましたが、
なんといってもiPadが与えたインパクトは大きかったと
思います。
私は会社でもiPadを会議に持ち込んで議事のメモ
などで利用していますが、未だに注目されます。
「それいくらするの?」
「画面がとてもきれい!」
といつも誰かしらに声をかけられます。
iPhoneほどあちらこちらで見かけるわけでは
ありませんが、結構多くの人が欲しいと思っているに
違いありません。
そんな中で3月にiPad 2が発売され、更に磨きが
かけられるわけですから、売れないはずはないですね。
アナリストであるRobert Cihra氏が、2011年にiPadは
250%成長するだろうとレポートしています。
2011年はAndroidタブレットも多数販売されるでしょうし
HpからはPalm Padが登場し、マイクロソフトもCESにおいて
Windows 7搭載のタブレットを発表するそうです。
しかし、一足先にリリースされて、瞬く間にヒット商品と
なったiPadはすでにApp Storeにおいて多数のアプリが
登場していますし、ビジネス利用も多くの実績を積んで
います。
iPadは2011年もタブレット市場を支配するだろうと
Cihra氏は分析しています。
同氏によると2011年にタブレットは5,400万台販売され、
その内、iPadは67%のシェアを取ると予測しています。
(グラフクリックにより拡大)
iPadの躍進に伴い販売を減らすのは、やはりNetbookと
廉価版のノートパソコンで、これらは2011年に9%減少する
と予測しているそうです。
しかし、AppleのMacBookシリーズに関しては、
iPadとの相乗効果でMacBook Airをはじめとして、
成長が見込まれるとのことです。
2011年もAppleにとっては見通しの明るい年になりそう
ですね。物欲への刺激もきつくなりそうです。(^_^;)
お、そうそう。1月6日に予定されているMac App Store
も楽しみですね!あっ!早速物欲が。。。(>_<)
お正月と言えば福袋ですよね。
↓
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