ついに2011年にiPhone playとiPhone air登場!
とかいう話ならビッグニュースなのですが、
残念ながらそのような事実もうわさも全くありません。
ただ、ここのところ勢いづいているAndroidの強みに対して
そろそろAppleも対策をうつべきではないかというお話です。
AndroidはオープンなスマートフォンOSで
多くのメーカーが採用しているため、市場に多種多様な
Android端末が販売されています。
安価なエントリーモデルからハイエンドモデルまであり、
日本でも3キャリアがそれぞれさまざまな端末を販売して
おります。
それに対して、iPhoneはある意味iPhone 4がフラッシュ
メモリ容量の違いで2機種と一世代前のiPhone 3GSの8GBが
現役で販売されているので、合計3機種ということです。
Cult of Macの記者は、「このiPhone 3GSはAppleが
エントリーモデルとして苦肉の策で販売しているが、
わざわざ古い機種を買いたいという人はいない」と書いて
いますが、全くその通りだと思います。
AppleもAndroidを無視できなくなっていますから、
次世代のiPhoneを今まで通りiPhone 5のみということには
いかなくなっていると考えているはずです。
そう言えば過去にもエントリーモデルのiPhone nanoが
発売されるかもしれないといううわさは何度か
出ていましたね。
そうであれば、安価でカラバリが用意されている
エントリーモデルiPhone playと
超薄くてハイスペックなハイエンドモデルの
iPhone airなんていうのは良い線いっているのでは
ないでしょうか。
まぁ、名前についてはどうかなというところも
ありますけど。(^^;)
確かにMacBook Airも従来の13インチに加え、
今回エントリーモデルの11インチモデルが発売されました。
同様の路線をiPhoneにも適用する可能性はあると思います。
新しい2011年、AppleがどんなiPhoneを出してくるか
楽しみです。
来年もApple Products Fanをよろしくお願いいたします。
iPhoneバッテリーインジケーターそのままの
デザインはなかなか面白い外付けバッテリーです。
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