iPhoneユーザーに思わずやってくるトラブルで最も多いのは
以下の3つだそうです。
1.フロントパネルの破損
2.バッテリー交換
3.水没
特にiPhoneならではなのは、フロントパネルの破損でしょうか。
これらのトラブルの原因や対処方法を知っておくことは
大切なことだと思うので話題として取り上げてみました。
1.フロントパネルの破損
美しいiPhoneが上の写真の様に破損するととても悲しい
ものがありますが最も多いトラブルでもあるようです。
原因としては?
iPhoneを路上に落とすというのが一番多いとのこと。
それだけでなくバッグの中に収納していたのに、
取り出したら破損していたなんてこともあるらしいです。
経験上、iPhoneのフロントパネルは傷がつきにくいです。
でも落としたら壊れやすいのだということを肝に銘じて
おきましょう。
さてその対策は?
フロントパネルへの直撃を回避するような厚みのあるケースを
装着したり、フロントパネルを覆うタイプのケースも有効
とのこと。
ただし!ケースを使えば大丈夫というものではないです。
衝撃が加われば壊れるということを念頭に日頃から注意するしか
ないのだそうです。
2.バッテリー交換
AppleのホームページにiPhoneのバッテリーはフル充電・放電
を400回繰り返すと元の容量の80%までしか充電できなくなる
のでその時は交換してくださいと明記されています。
そのため、AppleCare Protection Plan(9,800円)を購入して
おけばで2年間保証を受けることができます。
ただしバッテリー容量が当初の50%以下にならないと交換の対象
ではないそうです。
Appleの有償交換でも9.800円だそうですから、
AppleCare Protection Planとどちらが良いか、バッテリーの
ことだけ考えると悩ましいです。
修理・交換専門店だと半額の4,500円から交換可能のところも
あるとのことですから、それを利用するのも手です。
→たとえばiPhone-factoryとか。
(1月からSMARTにに移行するそうです)
Appleのホームページにもバッテリーの駆動時間や耐用年数
を伸ばす方法が詳しく述べられています。
→こちらを参照
3.水没
水没はどっぷり水中に落とす場合だけではありません。
iPhoneの内部に水が触れると白から赤に変色するチェックシートが
入っており、この色が変色した場合を水没と言うのだそうです。
原因としては?
・水の中に落とした。
・幼児がかじりついてDockコネクタ周辺を口の中に含んだ。
・水滴を使って液晶保護フィルムを貼ろうとしたが、
フィルムに水分をつけすぎて故障した。
などのケースがあるそうです。
その対策は?
ドライヤーですぐ乾燥させるのがベストとのことです。
自然乾燥で内部の金属が腐食する場合より、復活する確率が高いとか。
ただし、海水に浸けてしまうと、ほとんど復活しないので注意が
必要です。
iPhoneを長い間使っている方にとっては、知っていることばかり
だったかもしれません。
しかし、どんな時にiPhoneがトラブルに見舞われるかということを
予め知っておけば、事前の注意でトラブルを回避できることも
あると思います。
バッテリーは仕方ないとしても、落下や水没といったトラブルが
多いとのことですから、外を歩きながらiPhoneを使うときなどは
意識して落とさない様注意する必要があります。
また、水回りではiPhoneは使用しないということも大切ですね。
お風呂でiPhoneを使っている方もおられるようですが、
なるべくなら、やめた方が良いと思いますよ。(^_^;)
どうしても衝撃と水没から守りたいということでしたら
こんなのもありますけどね。(^_^;)
↓
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