12月15日に無料配布した2つの音声認識アプリを
使ってみましたのでレポートしたいと思います。
音声認識でメールやTwitterに投稿できる
「Dragon Dictation」と
音声認識でオンライン検索を可能にする
「Dragon Search」です。
欧米ではすでに無料配布が開始されていて、
これまでに数百万以上のダウンロードを記録し、
日本での登場が待たれたいたアプリです。
両アプリの音声認識能力ですが、使ってみて
その認識率は驚くほどです。
使えば使うほど、カスタマイズされていくという
ことですから使い込めばもっと便利になるのかも
しれません。
Dragon Dictationを使って、実際にfacebookへ
投稿してみました。
アプリの起動後、「ダップ&ディクテーションという
赤い丸ボタンをタップすると音声認識が開始されます。
今回は「おすすめのあいふぉんあぷりがあったら
おしえてください」
という音声を認識させてみました。
なんと一発で変換してくれました。
実は他にも「隣の客はよく柿食う客だ」とか
「生麦生米生卵」などもきちんと認識。
早口ことばを認識するDragon Dictationもすごいが、
認識させた自分の話力もすごいと思いました。(笑)
この後投稿するのですが、対応しているのは、
SMS、eメール、facebook、Twitterです。
あとクリップボードにコピーすることも可能なので、
他のアプリにペーストすることも可能です。
実際facebookに投稿した画像です。
こんな感じでSNSに投稿できました。
私は歩きながらfacebookやTwitterにつぶやくことが
多いので、タイプがいらいない、音声認識は便利ですね。
音声の認識方法はDragon Dictationとほぼ同じです。
検索はGoogle、Yahoo!、Twitter、Wikipedia、
Youtube、iTunesに対して同時に行われ、
結果を選択バーで選んで結果を見ることができます。
(GoogleとYahooは設定でどちらかを選択します)
たとえば「ゲーム理論」というのを音声認識させて
みると、きちんと音声認識されWikiPediaでは以下の
様な結果が表示されました。
ちょっと言葉を調べたい時に、iPhoneの小さいソフト
キーで打ち込むのはやや面倒ですが、音声認識だと
さっと入力できるのでとても便利だと思いました。
それから、今度はGoogleで乗り換え案内を表示させて
みました。
「"乗車駅"から"降車駅"」をしゃべるだけで
乗り換え案内が検索されて出てきます。
今回は「東京」から「表参道」と
しゃべってみました。
きちんと結果が表示されましたね。
乗り換え案内などは、やはり会社から客先へ向かう時に
駅まで歩く途中で調べることが多いので、
音声認識での検索は、非常に便利です。
これはGoogleの公式アプリでもできる機能ですが、
しかし、Dragon Seachは他の検索にも対応して
いる分、一日の長があると思います。
ダウンロードは以下リンクから出来ます。
http://www.dragonmobilejapan.com/
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