Apple Products Fan : iPhone/iPadにスタイラスペン、これって結構・・・
その中でもちょっとだけふれたのですが、
紙の手帳はもう使う必要がなくなったと思っています。
キーボードのタイピングの速さは自慢するほどでは
ありませんが、そこそこ速いと思っています。
でも、会議で議事をメモするときなどは、
やはり手書きの方が速いです。
問題は紙の手帳の場合、記録の保管です。
しかもどんどん増える性格のものですから、
場所の確保、後から情報を取り出すときの手間も
かかります。
なんとか電子化したいなと思って見つけたのが
abrAsus(アブラサス)という手帳です。
これはとても優れものです。
ちょっと見、普通の紙の手帳なのですが、
デジタルとアナログをうまく使い分ける発想が
とても面白いです。
この手帳、もうご存じの方も多いと思いますが、
ちょっと解説します。
1枚のA4のコピー用紙を用意します。
特殊なものは必要ありません。普通のコピー用紙でOK。
この紙を3回折り、いわゆる8つ折りして広げると
8等分されるので、表裏16ページのメモ用紙として
使用します。
つまり、手帳のフォルダーにA4用紙を1枚はさんでいる
だけです。
そして16ページ書き終わったら、A4の紙をスキャナーで
スキャンしてパソコンに保存するというわけです。
もちろんEvernoteに保存しておくこともできます。
しばらく使っていてちょっと困ったなと思ったのは
後でスキャナーで取り込む面倒さもさることながら、
1枚の紙にいろいろな会議のメモが混在しているので、
Evernoteに保存した後でみたいメモを探しにくいのです。
ここまで来てしまうと、もうiPhoneやiPadに直接
手書きでメモしてしまうのがベストではないかと
考える様になりました。
手書きのメモアプリはたくさんあるので、
お好みのアプリを使用すればよいと思います。
私は、iPhoneとiPad両方で使える
「FastFinga」を利用しています。
FastFinga - Catalystwo Limited

このアプリは、Evernoteへの書き出しができますから
メモを書き終わったら、Evernoteに保存して完了。
とても便利です。
しかも手書きアプリとしては、かなり秀逸で使いやすい
アプリです。価格は230円です。
昨日ご紹介したスタイラスペンとこのFastFingaがあれば
もう紙の手帳は全く不要となってしまいました。
最近は会議室にiPadを持ち込んでメモをとっています。
スケジュールの確認は、カレンダーアプリでできますし、
とても重宝しています。
ビジネスで使うなら手帳風のiPadケースが欲しくなります。
私は注文してしまいました。(^_^;)
これすっごくいいです。
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