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2010年12月18日

iPhoneのディスプレイがシャープの亀山モデルになる!



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朝日新聞に出ていた記事です。→元記事はこちら


800px-SHARP_KAMEYAMA_Plant_No1._.jpg


上の写真は、シャープが誇る「世界の亀山モデル」で
知られる三重県の亀山第1工場です。


とは言うものの、実は大型液晶パネルの分野において、
シェアは韓国や台湾のメーカーに奪われつつあります。
実はこの亀山第1工場の設備は昨年中国のメーカーに
売却し、建物の中はカラッポということらしいです。

「なんと、世界の亀山モデルが。。」(T_T)


そこに彗星ののごとく現れたのがAppleです。
この建物だけになった亀山工場で、
iPhone向けの液晶パネルを製造することで調整を進めて
いるのだそうです。


しかもその投資額の大半をAppleが実質的に負担するという
太っ腹。なんとその投資額は1000億円になる可能性がある
そうです。実質的にはAppleの液晶パネル工場になるという
わけですね。


詳細は今後詰めることになりそうですが、
2011年中に設備を搬入し、2012年中には稼働させる方向
とのことです。
これまでシャープの中小液晶パネル生産の中心だった
多気工場(三重県)より大型の、第5世代か第5.5世代と
呼ばれるガラスを使う設備になりそうです。


Appleはシャープだけでなく複数のメーカーと交渉している
様で、日本では東芝が中小型液晶パネルの新工場建設を
検討しているとされているそうです。
こちらは東芝モバイルディスプレイという会社の
石川工場(石川県)にやはりApple負担分含む1000億円規模
の投資でライン新設を検討しているようです。
Appleからは2011年後半の稼働を要請されているらしいです。


現行iPhone 4のRetina Displayの製造メーカーはAppleから
公開されていませんが、韓国LG Displayが納入していると
されています。


iPhoneがAndroidに追い上げられているとはいえ、
Appleはまだまだ強気の投資をするということは、
今後のスマートフォン市場制覇に相当の自信ありという
ことの裏返しともとれます。


もう少ししたら液晶ディスプレイの左上に
「世界の亀山モデル」
と書かれたiPhoneが登場するかも。

そんなのない、ないって。(^_^;)



残りあと1個だそうです。
    ↓




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posted by approfan at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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