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2010年11月14日

iTunes映画配信が日本で浸透する3つの理由



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ORICON STYLEに出ていた記事です。→元記事はこちら


11月11日(ポッキーの日)に日本のiTunes Storeにて
映画配信がスタートしましたね。


映画配信自体は、すでにめずらしい事ではなくなりました。
今回のiTunes映画配信の価格もレンタル店が価格競争に
突入して廉価版ソフトが続々登場している現状と比較
すると”安い”というほどではありません。


それでもAppleは今回の日本における映画配信について
「楽観視している」と自信ありげだそうですよ。
その理由にせまりたいと思います。



iPhone/iPad/iPodなど4台同時充電。
これは便利かも!
    ↓


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スクリーンショット(2010-11-14 5.50.51).png


Apple社のカナダ&アジア太平洋地域、シニア
ディレクターであるピーター・ロウ氏が
ORICON STYLEのインタビューに答えた日本でiTunes
映画配信が普及する「自信」の理由は3つあります。


1.日本ではiPhoneが浸透している

これは激しく同意ですね。
最近、ほんとにすごいです。電車の中や街中でもiPhone
ユーザーだらけという感じです。
これだけiPhoneユーザーがいれば、iTunesの映画配信を
利用する可能性がある人の母数が多いわけで、
当然普及する可能性が高まります。


2.移動中に映画鑑賞が楽しめる

日本人は電車通勤をしている人が多いです。
移動中に楽しめるものがあれば、これは必ず日本人に
受けるはずです。
電車の中でやることと言えば携帯電話をいじっている
ことという方は多いですよね。そんな中で携帯で読む
小説が大きく普及しました。
今度は映像と音の世界が手元のiPhoneで鑑賞できるという
わけですから、普及しないはずはないと思います。


3.日本にはレンタル文化が根付いている

あちらこちらで見かけるビデオレンタルショップ。
昔はビデオやCDのレンタルというと若干後ろめたい感じが
していたことを思い出します。業界で著作権などの問題が
完全に解決されていなかったこともあります。
しかし、今はすっかり市民権を得たビデオレンタルは
日本にしっかり根付いています。
iTunes映画配信に対して何の抵抗もない人が大勢いると
いうことは普及にはずみをつけることでしょう。


iPhoneの普及と日本人のライフスタイルがマッチすることに
より「必ず成功する」とAppleも自信をのぞかせているので
しょうね。


移動中や待ち時間に映画鑑賞というのは、日本人が最も
求めていたものではないでしょうかね。


見るだけでなくiPhoneで映画制作します?
    ↓




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posted by approfan at 06:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | iTunes Store | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
iPhoneより普及してるauケータイで見れて、iTNSより(ディズニー映画でさえ!)安く借りられるLISMO videoが空気なのに?
Posted by 求めていた?既にあるけど at 2010年11月22日 00:27
コメントありがとうございます。
すでに有るんですね。勉強になります!
Posted by approfan at 2010年11月22日 07:19
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