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2010年11月13日

AndroidのiPhone包囲網完成か?と思った矢先に



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日経トレンディネットに出ていた記事です。→元記事はこちら

ソフトバンク、docomo、auからAndroidスマートフォンが
続々登場しています。


まさにスマートフォン市場はiPhone包囲網完成という
様相をていしてきている様に見えます。


しかし、Appleがそう簡単に包囲されるわけは
ないのだぁ。(^_^)v


と思うわけですね。



買わない方が賢明と思う。Androidタブレット
    ↓



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日本でもスマートフォンの時代が本格的にやってきた
のだなと思う今日この頃です。


KDDIから10月にISO3をはじめ4モデルのアンドロイド
端末が発表されました。

01_px450.jpg

ワンセグやおサイフケータイ機能は、iPhoneにもあったら
良いのにという機能だと思います。
auが本気でスマートフォンに乗り込んできたという
意気込みを感じます。


docomoは山田社長が「ネクストステージ」を連呼して
スマートフォン時代を宣言したそうで、「Evernote」との
連携でビジネスユースでのスマートフォンの利用を
強調しました。
ダースベーダーまで登場しちゃいましたね。

06_px450.jpg

GALAXY Sの販売も好調ですから、結構いい戦いを
していると思います。


そして我らがソフトバンクも全機種Android 2.2を
搭載した端末を発表しました。

01_px450.jpg

孫さんはiPhoneファンですから、本当はAndroid
なんて売りたくないはずなんです。でも会社の社長と
しては株主さんの手前Androidもやってますよとアピール
する必要があったのではないかなと思ったりしてます。


この写真を見ても、孫さんはあまりうれしそうじゃないです
からね。(ホントか?)

02_px450.jpg


ということで、日本で3大キャリアがAndroid端末を
本格的に発売開始したことにより

「iPhoneもついにこれまでか!」

という様にはならないと私は思います。


Appleという会社は他社に先んじて新しい機能や
サービスを常に繰り出してきます。


日本でも一昨日、映画の販売、レンタルが開始され、
同時にApple TVも発売されました。
映画ファンには、見逃せないサービスだと思います。


これだけでもAndroidに目移りしていた人たちの多く
を再びiPhoneに釘付けにしたのではないでしょうか。


もちろん、このサービスについてもAndroid陣営は追随
してくるでしょう。
これまでもAndroidは常にiPhoneを追随してきました。
そしてこれからも追随を続けるでしょう。


そう、これからも追随しかできない、新しい物は常に
Appleから出てくるからです。


ですから今回もAndroidに包囲されたように見えますが、
私にはiPhoneがそこからすでにするっと抜け出た様にも
見えますがいかがでしょうか。



こんなのもあるんですねぇ。
    ↓




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posted by approfan at 07:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追随っていうか世界的に見れば追い越されてるわけですが・・

Googleの方がいろいろ先進的なサービスを提供してくれるという面で目立ちますが、Apple信者にはそう映らないのかも知れないですね。
iPhone4とGalaxy S持ってますが、完全にGalaxy Sの方が何もかも圧倒的に上だと思いますよ。
比較記事的なもの書くんなら両方使ってみることをオススメします。
Posted by 通りすがり at 2010年11月13日 21:34
通りすがりさん
コメントありがとうございます。
もうおっしゃる通りです。
ただ、このブログはApple信者(私)が書いていまして、
今回の記事は特にApple信者向けの色彩が濃いかなと
自分でも思っています。
そういう意味で、Apple信者でない方々には違和感が
あるだろうなと思います。

一応、その様な色がついたブログであることをご理解
いただいた上でこれからもどうかご訪問くださいませ。

またAndroidとの比較記事ではなく、Apple信者から
見ると、この様に見えますよという意見と捉えて
いただければ幸いです。

これからもよろしくお願いします。
Posted by approfan at 2010年11月13日 22:29
>追随っていうか世界的に見れば追い越されてるわけです

台数の話しですよね。
モノに付いては、やはりAPPLEが先を行っている気がします。

台数に付いては、アンドロイドは数社合算での話しになるので、
単純に比較は出来ないと思います。
Posted by ドコモムーバユーザー at 2010年11月14日 11:19
ドコモムーバユーザーさん
コメントありがとうございます。
私が言いたかったことはまさに台数ではなく、
機能やサービスのことです。
そもそもマルチタッチのスマートフォン自体、
AndroidはAppleに追随したわけです。
生い立ちがiPhoneの追随。それがAndroidです。
Posted by approfan at 2010年11月14日 11:32
何か20年前のDOS/V勃興期に似ています。

当時、アップルはMacの圧倒的技術優位で牙城を築きつつあったのですが、他社に互換機の生産を認めなかったことで、Windowsの登場とともに長期低落してゆきました。

現在のアンドロイドは台湾のHTCが世界中にOEM提供しています。この点も90年代にパソコンのマザーボードが台湾企業に席巻されたことでかえってWindowsが上昇気流に乗ったことに酷似しています。

Macの苦い教訓をスマートフォン勃興期の現在にアップルがどこまで生かすかどうかにかかっていると思います。

個人的には互換機を許さないところに未来はないと思っています≪日本のPC9800シリーズも同様でした。

アンドロイドのカーネルはオープンなLinuxであり、クローズドなマイクロソフトよりも手強いでしょう。
Posted by 赤帽 at 2010年11月19日 18:18
赤帽さん
コメントありがとうございました。
おっしゃる通りシェアの面ではAndroid優位は確実でしょう。
クローズドにしたらそうなる事はAppleも当然わかった上であえて今の戦略をとっているとすれば、狙いはシェア優位ではないのかもしれません。
私個人的には、そのあたりの頑固さもAppleが好きである理由になっていたりします。(^^)

Posted by approfan at 2010年11月19日 18:40
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